水曜日

「音楽と人」にシーナ&ロケッツのシーナさんのインタビュー掲載

1月9日発売の「音楽と人」連載企画『ハタチノ』に、シーナさんのハタチノ頃の思いでインタビューが掲載されています。
弊社刊行の『YOU MAY DREAM』でも書いてあるとおり、鮎川さんと出逢い、ピッピーな暮らしを経てデビューするまでの二十歳頃の焦燥感を赤裸々に語ってくれています。
20代から今に至るまで、鮎川誠さんへの一途な愛とロックに対する真摯な姿勢。シーナ&ロケッツは今後も変わらず進化し続ける最高のロックバンドであることが伝わるインタビューでした。

1月9日のワンマンライブでは、今後のシーナ&ロケッツにますます目が離せなくなる最高のパフォーマンスを魅せてくれました。
シーナさんの声も術後の奇跡的な回復から、いままで以上に素晴らしい声に進化を遂げて会場の人たちはもちろん、長年の友人である音楽評論家兼書籍プロディーサー伊丹さんも驚きながら、「僕が見たシーナ&ロケッツのライブの中で、5本の指に入る最高のライブだった」と仰っていたのが印象に残りました。

シーナさんのMCでは
「みんな頑張らなくていいという風潮もあるけど、私は頑張った方がいいともうよ。私たちも頑張るから、みなさんも今年は頑張りましょう。」
という言葉に、景気不景気にかかわらず、信じて頑張るしかないと思い、新たな気持ちで新年を迎えることができました。

シーナ&ロケッツ、ありがとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます。

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