『花とレースのスィートアクセサリー』の著者、
石川恵美さんのお店Fleur Me代官山店で、「春の花を束ねるレッスン>を開催します。
下記、今回のイベント講師フラワーデザイン工房「Miho Flowers」の岡本美穂さんの
ブログから転載します。
今日は春の花を束ねるレッスンのお知らせです。
ラナンキュラス、ヒヤシンス、パンジー...。
この季節ならではの透明感のある色、香り、質感。
旬の花をたっぷりつかったブーケをつくります。
完成したブーケはラッピングをしてお持ち帰りいただけます。
少人数で行うレッスンとなりますので、
花を束ねるのが初めてという方も、
ぜひお気軽にご参加いただければ嬉しいです。
場所は今年代官山にオープンしたFleur Meさん。
コサージュやアンティークの家具がとても素敵な空間です。
皆さまのご参加お待ちしています。
日時:4月5日(土)
時間:11時~13時
14時~16時
場所:Fleur Me 渋谷区鶯谷町8-9
※渋谷駅、代官山駅徒歩9分
参加費用:7,000円(材料費等全て含む、お茶お菓子つき)
持ち物:花ばさみ、エプロン
※花ばさみをお持ちでない方はお申し込みの際にご連絡ください。
貸し出しいたします。ご希望の方には当日販売もいたします。(2,000円)
※参加費用は事前にお振込とさせていただきます。
お名前、ご連絡先、ご希望の時間帯を明記の上、
お申し込みはこちらまでお願いします。
info@mihoflowers.com
確認の上こちらからご返信いたします。
不明な点などお気軽にお問い合わせください。
03-5727-8608(MihoFlowers電話)
火曜日
おはなしキャラバン2014浜島先生出版記念講演会
『絵本があれば だいじょうぶ!』出版記念講演会
3回講演の最後は、【先住民族の神話・民話の絵本】と題しまして、
なんと特別ゲストにラコタ族のシャーマンEAGLE HIROさんを特別ゲストにお迎えして、
浜島先生との即興読み語りライブ。
奇跡のコラボレーションが実現しました!
参加者全員がインディアンフルートの音色に一気に引き込まれ、
浜島先生の読みがたりに一層パワーが入りました。
まさにそこは、神話の世界!
ネイティブの世界を体験しました!
YOUTUBEにアップしておりますので、ぜひご覧下さい。
おすすめ絵本/おはなしキャラバン/『マウイたいようをつかまえる』
浜島代志子先生に読みがたりの実演をしていただきたいと、
思われた方はぜひこちらへアクセスしてみてください。
浜島代志子先生ブログ
もちろん、弊社宛にご連絡いただいてもOKです!
そして忘れてわいけないこの一冊!
子育ての情報に悩まされている、お母さんお父さん!
そして、孫育てをされているおばあちゃん、おじいちゃん
真っ直ぐな子ども、みラインに向かって明るく元気に育って欲しいと願うなら、
本当におすすめの一冊です!
水曜日
『サンデー毎日』に掲載された志茂田景樹先生のインタビュー『14歳のきみたちへ』
SUNDAY LIBRARY:INTERVIEW 志茂田景樹
http://mainichi.jp/feature/news/20140225org00m040017000c2.html
◆『なんで!? 納得できない… 14歳のきみたちへ』志茂田景樹・著(じゃこめてい出版/税込み1260円)
人の一生における、十四歳という季節。時代の違いはあっても、そこにはある種の普遍性が宿っているはずだと志茂田景樹さんは考える。
「中1の時はまだ小学生の気分を引きずっていますが、十四歳になると大人の自我が芽を出します。さまざまな葛藤があり、自分で自分を持て余すようになり、親もわが子が見えなくなる。そんな時期の子たちに届く本を作りたいと思いました」。
学校、仕事、日本、愛と四つのテーマを設定し、Q&A方式で悩みや疑問などについて触れている。
「1999年から『よい子に読み聞かせ隊』と称して活動を始めました。その過程で出あった問いや、ツイッターに寄せられた中学生の質問などがベースになっています」
読み聞かせ活動は、これまで通算千六百回以上、多い年では二百回を超えたこともあるという。
「阪神淡路大震災から四年ほどたった時、西宮市のある小学校のPTAの方からオファーがありました。『この地域では、いまだに夜中に悲鳴をあげて飛び起きる子、道路を大型トラックが通過する際、その振動が怖くて周囲にいる大人に抱きつく子などがたくさんいます。
絵本の読み聞かせで、少しでも心を癒やすことができないでしょうか』と」
依頼を快諾した志茂田さんにはしかし、不安もあった。志茂田さんの書く絵本には必ず悲しい場面がある。苦しんでいる子供たちを前に、いつも通りにやっていいものだろうか。
「しかし先入観は良くないと思い直し、普段通りにやりました。すると、悲しい場面で涙を流す子が通常の何倍もいて、最初、『やはりまずかったか』と思いました。でも違ったんです。彼らは感動してくれたんですね。読み聞かせの後、子供たちがいつまでもぼくたちにくっついて離れない、その様子からよくわかりました。その時の経験から、命の大切さ、生きることの素晴らしさを伝えることを根幹に据えようと決めたんです」
そして3・11以降、また新たな局面に立たされることになる。
「栃木県小山市の避難所を訪ねた時、ある小学校高学年の男の子が、『ぼく、これからどうなっちゃうんだろう?』とつぶやいたんです。
これは『自分の体は五年、十年後にどうなってしまうのか?』という、根っこにこびりついた不安で、今までとはステージが違う。読み聞かせにその不安を払拭する力はないと、無力感にさいなまれました」
その不安を口にした子が十四歳を迎えた時、この社会を、この国を、そして愛というものをどんなふうに受け止めてほしいのか。
この本には、そんな厳しい認識も込められている。
だからここには、手っ取り早い解決の処方箋は出てこない。
「それでも少しは、言葉を通じて、届けられることがあるだろうと思っています。読み聞かせは九十五歳くらいまではできそうな気がしているんです(笑)。
その後は沖縄に移住してのんびり執筆。百歳を超えて書いていればそれだけで希少価値があり、少しは仕事も来るでしょう(笑)」
微力は無力ではない。そう信じて、作家は言葉を届けるのみだ。
−−−−−
しもだ・かげき 1940年静岡県生まれ。20種類以上の職を転々とした後、作家を志し、80年、『黄色い牙』で直木賞を受賞。「孔雀警視」シリーズなど人気作のほか、近年は絵本の執筆と読み聞かせ活動に力を注いでいる
<サンデー毎日 2014年3月9日号より>
http://mainichi.jp/feature/news/20140225org00m040017000c2.html
◆『なんで!? 納得できない… 14歳のきみたちへ』志茂田景樹・著(じゃこめてい出版/税込み1260円)
人の一生における、十四歳という季節。時代の違いはあっても、そこにはある種の普遍性が宿っているはずだと志茂田景樹さんは考える。
「中1の時はまだ小学生の気分を引きずっていますが、十四歳になると大人の自我が芽を出します。さまざまな葛藤があり、自分で自分を持て余すようになり、親もわが子が見えなくなる。そんな時期の子たちに届く本を作りたいと思いました」。
学校、仕事、日本、愛と四つのテーマを設定し、Q&A方式で悩みや疑問などについて触れている。
「1999年から『よい子に読み聞かせ隊』と称して活動を始めました。その過程で出あった問いや、ツイッターに寄せられた中学生の質問などがベースになっています」
読み聞かせ活動は、これまで通算千六百回以上、多い年では二百回を超えたこともあるという。
「阪神淡路大震災から四年ほどたった時、西宮市のある小学校のPTAの方からオファーがありました。『この地域では、いまだに夜中に悲鳴をあげて飛び起きる子、道路を大型トラックが通過する際、その振動が怖くて周囲にいる大人に抱きつく子などがたくさんいます。
絵本の読み聞かせで、少しでも心を癒やすことができないでしょうか』と」
依頼を快諾した志茂田さんにはしかし、不安もあった。志茂田さんの書く絵本には必ず悲しい場面がある。苦しんでいる子供たちを前に、いつも通りにやっていいものだろうか。
「しかし先入観は良くないと思い直し、普段通りにやりました。すると、悲しい場面で涙を流す子が通常の何倍もいて、最初、『やはりまずかったか』と思いました。でも違ったんです。彼らは感動してくれたんですね。読み聞かせの後、子供たちがいつまでもぼくたちにくっついて離れない、その様子からよくわかりました。その時の経験から、命の大切さ、生きることの素晴らしさを伝えることを根幹に据えようと決めたんです」
そして3・11以降、また新たな局面に立たされることになる。
「栃木県小山市の避難所を訪ねた時、ある小学校高学年の男の子が、『ぼく、これからどうなっちゃうんだろう?』とつぶやいたんです。
これは『自分の体は五年、十年後にどうなってしまうのか?』という、根っこにこびりついた不安で、今までとはステージが違う。読み聞かせにその不安を払拭する力はないと、無力感にさいなまれました」
その不安を口にした子が十四歳を迎えた時、この社会を、この国を、そして愛というものをどんなふうに受け止めてほしいのか。
この本には、そんな厳しい認識も込められている。
だからここには、手っ取り早い解決の処方箋は出てこない。
「それでも少しは、言葉を通じて、届けられることがあるだろうと思っています。読み聞かせは九十五歳くらいまではできそうな気がしているんです(笑)。
その後は沖縄に移住してのんびり執筆。百歳を超えて書いていればそれだけで希少価値があり、少しは仕事も来るでしょう(笑)」
微力は無力ではない。そう信じて、作家は言葉を届けるのみだ。
−−−−−
しもだ・かげき 1940年静岡県生まれ。20種類以上の職を転々とした後、作家を志し、80年、『黄色い牙』で直木賞を受賞。「孔雀警視」シリーズなど人気作のほか、近年は絵本の執筆と読み聞かせ活動に力を注いでいる
<サンデー毎日 2014年3月9日号より>
火曜日
浜島代志子先生講演会のお知らせ
アマテラスの会 ミニ講演会(シリーズ全3回)のご案内
「おとなにも絵本が必要な理由(わけ)」
~良く生きるコツが絵本の中に隠れています。隠れた真実を見つけませんか?~
<第2回>
場 所:神戸大学東京六甲クラブ(帝劇ビル地下2階)
地下鉄(東京メトロ日比谷線・都営三田線)日比谷駅・(東京メトロ有楽町線)有楽町駅改札口
すぐ同じ階のB3出口(帝劇ビル地下2階入口に直結)
JR有楽町駅 (山手線・京浜東北線停車)国際フォーラム口5分弱
JR
講 師:浜島代志子(作家、脚本家、演出家、語り女優、劇団天童代表、絵本情育協会会長)
会 費:3000円(お茶、軽食付き)
主 催:アマテラスの会(代表:浜島代志子/事務局:下平紀代子)
協 賛:じゃこめてい出版
第2回【2月19日(水) 】グリム童話、アンデルセン童話
第3回【3月17日(月)】アメリカ先住民族(インディアン)や
ニュージーランド(マオリ)の神話・民話
※第3回は出版記念会も兼ねます
当日、講師近刊『絵本があれば
だいじょうぶ』(3月20日刊行予定)を予約してくださった方には、著者サイン本をご用意します。
2月18日(火)まで (定員30名)
3月18日(水)まで (定員50名)
EMAIL:ishikawa-m★jakometei.com ★を@に変えてメールください)
(当日まで出欠がわからない方は、必ずご連絡をお願いします)
メールには、お名前・連絡先(連絡がとれる電話番号)を書いてお申し込みください。
絵本は子どもが読むもの、そう思っていらっしゃいませんか? いえいえ、とんでもない。優れた絵と研ぎ澄まされた端的な文章から、その奥に潜む隠れた真実を見つけることができるのはおとなだからこそ。人生経験を積んだあなたにしかできないことなのです。
おとなになってから読む絵本は格別の味、極上の上品なお酒のようなものです。子育て中のママも、働き盛りのサラリーマンも、第二の青春を謳歌しているシニアの皆さんも、時代を超え、国を超えた絵本の世界に、人生の道標を見つけに行きませんか? この道45年の浜島代志子がご案内いたします。読み語りの実演もお楽しみください。
『花咲か爺』(日本民話)、『火くいばあ』(日本民話)、『はだかの王様』(アンデルセン)、『人魚姫』(アンデルセン)、『太陽へとぶ矢』(インディアン神話)、『マウイ、たいようをつかまえる』(マオリ神話)、『井戸に落ちたロバ』(インディアン民話)、『すてきな三にんぐみ』(トミー・アンゲラー)、『くもの糸』(芥川龍之介)、『ごんぎつね』(新美南吉)、『よだかの星』(宮沢賢治)、『鹿踊りの始まり』(宮沢賢治)など
神戸大学文学部国文学科卒。神戸市立中学校国語科教諭を経て、松戸市へ。財団法人松戸市おはなしキャラバンを設立。以来45年にわたり、読みきかせ、ひとり語り、人形劇など、のべ400万人を越える子どもたちに、お話のおもしろさ、すばらしさを伝え、その成長を見守ってきた。独特な手法で全国から注目されている「対話式」読み聞かせのスペシャリスト。
主宰する劇団では、自ら演じて指導もする。人形劇やミュージカルを通じて、幼児から大人まで世代に合わせた人育てには定評がある。母・娘・孫の3代で舞台を演じることもあり、世代を超えた愛と絆の大切さを伝えている。郡山女子短期大学講師等も務める。
<主な著作>
『えほん育児学のすすめ』、『ママ、おはなしもっとして』、『やさしい人形劇』(以上偕成社)、『おはなし上手は子育て上手』、『むかしばなしは今ばなし』(以上大月書店)
翻訳:『マウイ、たいようをつかまえる』、『タニファ』、『はらっぱにライオンがいるよ』(以上偕成社)
監修:『はじめての読みきかせ絵本 日本むかしばなし』、『読みきかせグリム童話』(以上主婦と生活社)
他多数。
金曜日
志茂田景樹先生 書き下ろし の新刊!!
新春1月15日発売予定
『なんで!? 納得できない
14歳のきみたちへ』
教科書には載ってない、カゲキな教え
志茂田景樹 著
『なんで!? 納得できない
14歳のきみたちへ』
教科書には載ってない、カゲキな教え
志茂田景樹 著

定価(本体1200円+税)
「なんで学校に行かなければばらないの?」
あなたは、はっきりと答えられますか?
疑問の中にこそ、本当に大切な真実があります。
子どもでも、大人でもない…14歳
思春期真っ只中のストレートな疑問に
カゲキ先生が真正面から答えた一書!
今を生きるための希望のメッセージ!!
01 学校ってなんだ
02 仕事ってなんだ
03 日本ってなんだ
04 愛ってなんだ
その答えは、ぜひ本書で!!
水曜日
新刊のお知らせ
『99歳 ちりつもばあちゃんの幸せになるふりかけ』

たなか とも 著
定価1050円(税込)
家事に、仕事に、子育てに、人付き合いに、
心が折れそうになったとき、
やさしくはんなり語りかけてくれる
「ちりつもばあちゃん」の
幸せになる知恵の数々-。
「心折れたら、体動かし。体折れたら、しっかり寝よし」
「覚悟決めたら、道はぜったいひらけるもんやねん」
「答えの見つからんもん 探しなさんな」
「ぜ〜んぶついでや。生きてるついでや」
などなど。
こんなさりげないひとことに何故か、ぽつと心にあかりがともり、ほっと心が軽くなるおばあちゃんの言葉の魔法のふりかけ。99歳で大往生した大正生まれのおばあちゃんから、子守歌がわりに聞いた様々な教え。そのひとことひとことをおばあちゃん子だった著者が愛惜を込めて拾い集め、京都弁でつづった、心にやさしく響く生き方指南書です。
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