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木曜日

週刊エコノミスト3月15日特大号に『食べモノの道理』が紹介されました。

週刊エコノミスト 3月15日特大号
の書評で『食べモノの道理』の著者
佐藤達夫さんの著者インタビューが掲載されています。













ハードな内容と表紙です


記事はこちら↓



















エコノミストの記事に、
ラニーニャ現象で食糧生産に深刻な被害が
世界各地で起きているそうです。
食べ物を粗末にしている日本としては、
食生活を考え直さざるを得ない状況になりそうです。

『食べモノの道理』のなかでも、
「地産地消」の地は地元ではなく地球の地
として今後は考えていかなくてはならないと述べています。

また、「○○は健康に良い」「○○は体に悪い」という概念を捨て、
食品に善悪はない、食べ方に良い悪いがあるだけだとも
主張する本書を読んで、グローバル化している食糧環境の
未来とともに安全で健康的な食生活を送りましょう。

本書の詳細はこちら→★


「婦人公論」2/22号に『食べモノの道理』が紹介されました

『婦人公論』2/22号
婦人公論カルチャーセレクション
New-新刊情報のページで、



『食べモノの道理』佐藤達夫著
紹介されました。

「食品に良し悪しはない。食べ方に良い・悪いがある」
「価格も安全性も『そこそこ』でいいから、食べ方と量の
管理が重要」など、健康で幸せな人生を送る考え方が満載だ。
(書評より一部抜粋)



本書の詳細はこちら→★



ぜひ、ご一読ください。


朝日ニュースター「武田鉄也の週刊鉄学」に「食べモノの道理」の著者、佐藤達夫氏が出演します!

1月16日(日曜)
11:00~12:00

CS放送(ケーブルテレビ、スカパーなどで視聴可)
朝日ニュースター
「武田鉄也の週刊鉄学」に
「食べモノの道理」の著者
佐藤達夫さんがゲスト出演されます。

内容は、本書「食べモノの道理」をテーマに、
武田鉄也さんのユニークな視点を交えての本音トーク。

本書を読まれたかたも、まだの人も必見の内容です。

ぜひ、ご覧ください!

本書の詳しい内容はこちら→★

金曜日

『食べモノの道理』が月刊食育フォーラムで紹介されました。

2011年1月号の
月刊『食育フォーラム』の
ザ・情報ツウ news&book reviewにて
『食べモノの道理』佐藤達夫著が紹介されました。

学校給食の情報から学校で行われる食育をテーマに
した雑誌です。おもに学校給食に関わる方々が読まれているようです。
懐かしい給食を思い出して、おなかが減ってきました。



『食べモノの道理』の詳細はこちら→★



木曜日

コレステロール高めがいい? 朝日新聞の記事から

朝日新聞2010年12月16日の記事
「コレステロールは高めがいい?」

記事では、

栄養学の研究者でつくられる脂質栄養学会が発表した
「コレステロールは高いほうが長生きする」という指針に、
動脈硬化学会が非難声明を出した。

2007年に日本動脈硬化学会が悪玉コレステロール
(LDLコレステロール)値の値が、140以上などだと、
脂質異常症と診断する基準を発表した。
その基準に真っ向から意義を申し立て、さる観察研究から
「コレステロールは下げる必要はない。高いほうが
安全というのははっきりしている指標。朗らかな人や
よく笑う人は、コレステロールも上がる」と
脂質栄養学会理事医長の浜崎智仁富山大教授は述べている。

※記事の詳しい内容は朝日新聞をご覧ください。

ここで一番問題なのは、LDLが高くても健康上問題ないのかと
安易に考え、普段の生活を顧みない人がでてしまうことです。

あらゆる健康情報が散乱する現在、
ちょっとでも自分にとっていい情報があるとあまり深く考えず、
安易にその情報を信じて、良い結果を得られないばかりか、
良くない方向に流されている人が非常に多いと思います。

すべてにおいて正しい判断をくだせるわけでは
ありませんが、自分の健康に対して基本的な知識をつけ
論理的に考えることができれば、
十分に気をつけることは、できると思います。

食生活に関して基本的な考え方を身につけるお薦めの一冊として、
弊社刊行の『食べモノの道理』佐藤達夫著では、
この善玉・悪玉コレステロールの問題をわかりやすく説いています。
その他の内容に関してはこちら→★

まず、

そろそろコレステロールを善玉・悪玉に分けることをそろそろやめようと
提唱しています。

さらに、

この安易な分類は多くの人に誤解を招いているし、
生活習慣病世代の人たちの「生活習慣の改善」に結びつかないばかりか、
その結果、生活習慣病の予防にも役立っていない。

LDLコレステロールもHDLコレステロールも生体にとって同じように
大切な栄養成分である。

※なぜ、コレステロールに善玉・悪玉もないかは、本書を読んでいてただければ、
 科学的な根拠に基づいた説明があります。

一番大切なのは、これを食べればやこれを減らせばではなく、
自分に合った食生活、(食べすぎない、栄養のバランスを考える、
楽しく食事をする)そしてストレスを溜めず適度に運動をすることです。

いまとりたてて病気でない人は、ぜひその健康状態を維持するために、
過剰にならずに食を中心として生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

過剰にならず論理的に健康を維持するためにも、
本書を一読されることをお薦めします。
『食べモノの道理』詳しくはこちら→★


水曜日

『食べモノの道理』が『栄養と料理』で紹介されました。

2011年1月号(発売は2010年12月)
『栄養と料理』おすすめライブラリーにて、
おすすめの食と食育の本として
『食べモノの道理』佐藤達夫著が紹介されました。



本書の詳しい内容はこちらから→★

木曜日

日本農業新聞読書面に『食べモノの道理』が紹介されました。

日本農業新聞読書面で、『食べモノの道理』を著者インタビューで
紹介されました。

著者インタビュー記事

タイトル
あふれる“迷信”暴く

-著者はグルメ本でも料理本でもない。食べ物に関する考え方や選択の筋道を示す異色の本。
執筆した理由はなんですか?

著者-国民の多くが健康、寿命、食生活の3つが密接に関連することが分かってきた。これは大変良いことだが、食べ物の情報があふれ出した。マスコミは常に新しい情報を求める宿命なのか、結果として、怪しい情報も発信し始めた。〝学会発表″ とかの冠をつけたものもある。だが、それらは真実ではなく、まことしやかな情報に惑わされてはいけない。〝糖質ゼロ″ 〝カロリーゼロ″ などは、健康志向を反映したのだろうが、これを摂取すれば健康が保証されるのではない。情報の中から、科学的に、見て本当に正しいものを見分ける目を持ってほしいと思い執筆した。
以下省略

著者は20,30代の人にこそ読んでほしいそうですが、
健康・長寿に気を配る人にはぜひ読んでほしいと、締めくくっている。


本の詳細はこちら→★

週刊朝日(週刊図書館)で『食べモノの道理』が紹介されました。

週刊朝日12月3日号の週刊図書館で、
『食べモノの道理』佐藤達夫著が紹介されました。


本の詳細はこちら→★

朝日新聞(生活面)で『食べモノの道理』が紹介されました。

11月24日の朝日新聞生活面<詠む>で
『食べモノの道理』佐藤達夫著が紹介されました。



本の詳細はこちら→★