・朝日新聞1月31日(火)社会面の記事
「昭和三陸型」地震に要注意
海洋機構 大震災後、東北沖で増加
東日本大震災後、日本海溝の東側で「正断層型」と呼ばれる地震活動が活発になっていることが、海洋研究所開発機構の調査でわかった。
昭和三陸地震(1933年)も同タイプで、大津波を起こす大規模な地震が発生する可能性もあり、注意が必要としている。
31日付の米専門誌に発表する。
海洋機構は、昨年4月から7月にかけて宮城県から福島県沖の日本海溝の東側で海底地震観測を行い、マグニチュード(M)5以下の地震50回の仕組みを調べた。
その結果、41回が正断層型で、深さ40キロまで分布していた。
東日本大震災前は、正断層型の発生は活発ではなく、深さも20キロ程度までだった。
巨大地震で地下の力のかかり方が変わり、正断層型の地震が発生しやすい状況になったらしい。
研究チームは、M8級の地震の可能性もあるとして、観測の強化が必要と指摘している。(瀬川茂子)
以上、記事より。
昭和三陸地震
1933年3月3日に、岩手県上閉伊郡釜石町(現・釜石市)の東方沖約 200 km(北緯39度7.7分、東経145度7分)を震源として発生した地震。気象庁の推定によるM8.1。
この地震による被害は、死者1522名、行方不明者1542名、負傷者1万2053名、家屋全壊7009戸、流出4885戸、浸水4147戸、焼失294戸に及んだ。行方不明者が多かったのは、津波の引き波により海中にさらわれた人が多かった事を意味する。
特に被害が激しかったのは、岩手県の下閉伊郡田老村(現・宮古市の一部)で、人口の42%に当たる763人が亡くなり(当時の村内の人口は1798人)、家屋も98%に当たる358戸が全壊した。津波が襲来した後の田老村は、家がほとんどない更地同然の姿となっていた。
(Wikipediaより抜粋)
こういった研究もしっかり継続して多くの人たちが共有してこそ、活かされるものです。
怖がったり悲観的になったりするのではなく、現実的な対応を考えて国や自治体そして、個人個人が大震災に備えることが大切です。
まずは、家族単位で震災に備える必要があると思います。
必要な情報をわかりやすく丁寧にイラストを使って解説した本書
『大震災・放射能汚染 3.11以後の 備える。守る 家族のための防災BOOK』
武田邦彦・細川顕司 共著
これを読めば、必要以上に怖がることなく、震災に対する心構えや備えがわかります。
さらに、原発事故による被害が起こった場合の防護法や放射能の基礎知識もしっかりとみにつくのは、この本だけです。
『備えあれば憂いなし』
ぜひ、家族で読んでください。
月曜日
東海地震発生の切迫性-気象庁-
気象庁のホームページによりますと、東海地震発生はかなりの切迫性を持って伝えられています。
以下、気象庁のホームページより
東海地震は、駿河湾から静岡県の内陸部を震源域とするマグニチュード8クラスの巨大地震で、その発生の切迫性が指摘されています。
その根拠として、過去にこの地域で発生した大地震の歴史が挙げられます。
駿河湾内にある駿河トラフから四国沖にある南海トラフにかけてのプレート境界では、過去100年から150年おきに岩盤がずれてマグニチュード8クラスの巨大地震が繰り返し起きていたことがわかっています。
しかし、前回の地震(東南海地震[1944年、マグニチュード7.9]、南海地震[1946年、マグニチュード8.0])の際には南海トラフ沿いの岩盤だけがずれて、駿河トラフ沿いの岩盤だけがずれずに残ってしまいました。
そのため、駿河トラフ周辺の部分の岩盤は150年以上もずれていないことになり、「東海地震はいつ起こってもおかしくない」と言われているのです。
また、駿河湾周辺の地殻のひずみの蓄積状況が測量などによって調べられており、現在まで着実にひずみエネルギーが蓄え続けられていることが確かめられています(図2)。
すなわち、駿河湾周辺域は日本列島で最も地殻のひずみが蓄積された地域のひとつであり、このことがさらに東海地震の発生の切迫性を裏付けています。
図1 南海トラフから駿河トラフに沿った領域で発生した過去の巨大地震の震源域
四国沖から和歌山県南方沖にかけて南海地震の震源域、三重県南東沖から遠州灘にかけて東南海地震の震源域、遠州灘から駿河湾内にある駿河トラフにかけて東海地震の震源域を想定している。
過去にこの地域で発生した大地震をみると、慶長地震(1605年)の102年後に宝永地震(1707年)が発生し、それからさらに147年後の1854年に安政東海地震、安政南海地震が発生している。それ以降、駿河トラフ周辺では大地震が発生おらず、150年以上が経過している。
図2 (左)掛川を基準点としたときの御前崎市の高さの経年変化(上段)と掛川と御前崎の観測点の位置(下段)(国土地理院資料)(クリックで拡大します)
(右)フィリピン海プレートの沈み込みに伴って、掛川市に対して御前崎市が沈み込む様子の模式図
図中のグラフは1998年以降の水準測量とGPS観測の結果を示している。掛川に対して、御前崎が沈降する長期的な傾向が続いている。
フィリピン海プレートの沈み込みにより陸側のプレートが引きずられることによって、内陸側にある掛川市に比べて、より海寄りである御前崎市が相対的に沈み込んでいくことになる。そのため、グラフでは、掛川に対して、御前崎が沈降する長期的な傾向が続いていることが見て取れる。
以上、気象庁のホームページより
気象庁のホームページはこちら
東海地震の危険性が科学的にわかっていて、なぜ浜岡原発ができたのか・・・。
浜岡原発に関しては一刻の猶予もなく、はやく廃炉にしなければなりません。
そして、地震大国であり原発大国でもある日本に住んでいることを自覚して、一人ひとりが地震と原発事故に対する備えが必要です。
家族を守るため、そして、子供たちの命を守るために、備えてください。
どんな備えが必要かがわからない方に、ぜひお薦めなのがこの本です。
↓
地震による災害の備えから、あらゆる場所を想定したとっさの判断、地域における防災、
そして、原発事故による災害から逃れるための防護法、放射能の基礎知識などを、親子で学べる
ようにイラストを使いわかりやすく解説しています。
本書の内容を知りたい方はこちら
家族で読んでください。
以下、気象庁のホームページより
東海地震は、駿河湾から静岡県の内陸部を震源域とするマグニチュード8クラスの巨大地震で、その発生の切迫性が指摘されています。
その根拠として、過去にこの地域で発生した大地震の歴史が挙げられます。
駿河湾内にある駿河トラフから四国沖にある南海トラフにかけてのプレート境界では、過去100年から150年おきに岩盤がずれてマグニチュード8クラスの巨大地震が繰り返し起きていたことがわかっています。
しかし、前回の地震(東南海地震[1944年、マグニチュード7.9]、南海地震[1946年、マグニチュード8.0])の際には南海トラフ沿いの岩盤だけがずれて、駿河トラフ沿いの岩盤だけがずれずに残ってしまいました。
そのため、駿河トラフ周辺の部分の岩盤は150年以上もずれていないことになり、「東海地震はいつ起こってもおかしくない」と言われているのです。
また、駿河湾周辺の地殻のひずみの蓄積状況が測量などによって調べられており、現在まで着実にひずみエネルギーが蓄え続けられていることが確かめられています(図2)。
すなわち、駿河湾周辺域は日本列島で最も地殻のひずみが蓄積された地域のひとつであり、このことがさらに東海地震の発生の切迫性を裏付けています。
図1 南海トラフから駿河トラフに沿った領域で発生した過去の巨大地震の震源域
四国沖から和歌山県南方沖にかけて南海地震の震源域、三重県南東沖から遠州灘にかけて東南海地震の震源域、遠州灘から駿河湾内にある駿河トラフにかけて東海地震の震源域を想定している。
過去にこの地域で発生した大地震をみると、慶長地震(1605年)の102年後に宝永地震(1707年)が発生し、それからさらに147年後の1854年に安政東海地震、安政南海地震が発生している。それ以降、駿河トラフ周辺では大地震が発生おらず、150年以上が経過している。
図2 (左)掛川を基準点としたときの御前崎市の高さの経年変化(上段)と掛川と御前崎の観測点の位置(下段)(国土地理院資料)(クリックで拡大します)
(右)フィリピン海プレートの沈み込みに伴って、掛川市に対して御前崎市が沈み込む様子の模式図
図中のグラフは1998年以降の水準測量とGPS観測の結果を示している。掛川に対して、御前崎が沈降する長期的な傾向が続いている。
フィリピン海プレートの沈み込みにより陸側のプレートが引きずられることによって、内陸側にある掛川市に比べて、より海寄りである御前崎市が相対的に沈み込んでいくことになる。そのため、グラフでは、掛川に対して、御前崎が沈降する長期的な傾向が続いていることが見て取れる。
以上、気象庁のホームページより
気象庁のホームページはこちら
東海地震の危険性が科学的にわかっていて、なぜ浜岡原発ができたのか・・・。
浜岡原発に関しては一刻の猶予もなく、はやく廃炉にしなければなりません。
そして、地震大国であり原発大国でもある日本に住んでいることを自覚して、一人ひとりが地震と原発事故に対する備えが必要です。
家族を守るため、そして、子供たちの命を守るために、備えてください。
どんな備えが必要かがわからない方に、ぜひお薦めなのがこの本です。
↓
地震による災害の備えから、あらゆる場所を想定したとっさの判断、地域における防災、
そして、原発事故による災害から逃れるための防護法、放射能の基礎知識などを、親子で学べる
ようにイラストを使いわかりやすく解説しています。
本書の内容を知りたい方はこちら
家族で読んでください。
金曜日
地震大国日本が視覚的に分かる映像-3.11以前からその後まで
日本にはまだ50以上の原発があります。
そして、いまだに再稼働をしようとしてる原発もあれば、新しく建てようとしているものもあります。
震度6で原発は壊れるということが分かったいま、この映像を見るまでもなくせまい島国でこれだけ地震が発生しているにもかかわらず、まだ原発を推進していこうとする人たちがいることに、信じられない思いがします。
関東直下型の人の発生率は、30年以内で70%といわれています。もし、直下型の大地震が起こった場合、簡単に救助や支援が来ることはあり得ません。
1300万人をかかえる東京と、周辺の神奈川、埼玉、千葉、の人口を考えると、個人的な備蓄がない場合は、相当厳しい状況に置かれることは明らかです。
まずは個人的な備えをしてください。そして、周辺住民と協力できる体制を整えてください。そして、万が一のことを考えて、避難の運営の組織作りをしてください。
区役所などに行けば、防災についてのパンフレットなどが置いてあるはずです。しかし、放射能の対策については、自治体のパフレットには書いていないです。
しかし、東京に最も近い浜岡原発が、直下型で壊れたことを想定しなければなりません。
日本に生活して地震のことを考えたら、原発事故をセットで考えなければならなくなりました。
それが3.11以後の私たち日本人の教訓です。
そこで考え出されたのが、『家族のための防災BOOK』です。詳しくはこちら→★
放射能の防護方法からとっさの地震対応から備蓄、避難所運営までが、イラストで分かりやすく書いてあります。
日本の家庭に一冊の本です。
火曜日
たんぽぽ舎さん
先日、タンポポ舎さんに『家族のための防災BOOK』武田邦彦・細川顕司 共著(本はこちら)を置いていただけることになりました。
たんぽぽ舎さんは、1989年からチェルノブイリ事故での食品汚染を心配し、放射能測定を中心に、原発廃止を目指して、都・区の公務員と市民が協力して設立されたそうです。
現在、
①原発の根本問題を広く指摘し、廃止を目指す活動
②原子力のゴミで造られる劣化ウラン兵器の禁止、イラクの子どもへの医療支援
③核兵器の廃止
を主な目的に活動中です。
放射能汚染食品の測定検査機も2台持っているそうで、1件につき7000円(会員6000円)で検査もしてくれるそうです。
また、定期的に勉強会などを開いているそうです。
くわしくは、タンポポ舎さんのHPをご覧ください。
ホームページはこちら→★
親子で一緒に学ぶ
放射能と防災の本
ブログでもいろいろ紹介しています
詳しくはこちら→★
たんぽぽ舎さんは、1989年からチェルノブイリ事故での食品汚染を心配し、放射能測定を中心に、原発廃止を目指して、都・区の公務員と市民が協力して設立されたそうです。
現在、
①原発の根本問題を広く指摘し、廃止を目指す活動
②原子力のゴミで造られる劣化ウラン兵器の禁止、イラクの子どもへの医療支援
③核兵器の廃止
を主な目的に活動中です。
放射能汚染食品の測定検査機も2台持っているそうで、1件につき7000円(会員6000円)で検査もしてくれるそうです。
また、定期的に勉強会などを開いているそうです。
くわしくは、タンポポ舎さんのHPをご覧ください。
ホームページはこちら→★
親子で一緒に学ぶ
放射能と防災の本
ブログでもいろいろ紹介しています
詳しくはこちら→★
木曜日
月曜日
武田邦彦先生の講演を聴いて- in船堀タワーホール
放射能に汚染されたまちで暮らす私たちがしなければならないこと-
大人たちが、子どもたちのために、いまやらなければなないことを
わかりやすく教えてくれました。
放射能の毒性をちゃんとに理解して、いまは自分たちの周りを
できるかぎり除染をする。
そして、子どもたちが最低限の被ばく量に抑えられるように、
日常の暮らし(学校や公園・道路・食べ物・飲み物)で受ける被ばくを
計算できるようにする。
子どもの被ばくを抑えられれば、必然的に大人の被ばくも抑えられます。
経済を動かすことも大切ですが、子どもの未来の健康なくして、
日本の未来はありません。
いま起きている状況をきちんと見つめ正しい行動をとれば、
恐れることはありません。
地震列島であり島国の日本に原発はあってはならないもだとつくづく
思いました。
しかし、起こってしまったこと、できてしまったことに嘆いても仕方ありません。
しっかり現実を見つめ、原発をなくして行く方向を目指していきたいと思いました。
大人たちが、子どもたちのために、いまやらなければなないことを
わかりやすく教えてくれました。
放射能の毒性をちゃんとに理解して、いまは自分たちの周りを
できるかぎり除染をする。
そして、子どもたちが最低限の被ばく量に抑えられるように、
日常の暮らし(学校や公園・道路・食べ物・飲み物)で受ける被ばくを
計算できるようにする。
子どもの被ばくを抑えられれば、必然的に大人の被ばくも抑えられます。
経済を動かすことも大切ですが、子どもの未来の健康なくして、
日本の未来はありません。
いま起きている状況をきちんと見つめ正しい行動をとれば、
恐れることはありません。
地震列島であり島国の日本に原発はあってはならないもだとつくづく
思いました。
しかし、起こってしまったこと、できてしまったことに嘆いても仕方ありません。
しっかり現実を見つめ、原発をなくして行く方向を目指していきたいと思いました。
根っからの明るい性格ということで、
会場の雰囲気も恐怖を煽るというより
ポジティブにやれることをしっかりやっていこうという
気持にさせてくれる素晴らしく魅力的な人でした。
武田先生の本はこちら→『家族のための防災BOOK』
火曜日
武田邦彦先生の東京での講演のお知らせ
「子どもたちのみらいのために」
原発事故から6ヶ月、事態はいまだ収束の道が見えず、放射能汚染は続いています。
江戸川区が東京の中でも汚染度が高い地域であること、皆さんはご存知ですか?
都が公式に計測している空間線量でさえ、西側よりも確実に高めなものが発表されています。
そんな中で暮らしていて、私達はどの程度放射性物質、被ばくについての知識を持っているでしょう?
●こどもは放射性物質への感度が大人より高い。
●内部被ばくと外部被ばくの違い。
●被ばくは「足し算」。
●「年間1ミリシーベルト」が世界基準。
●放射性物質は掃除で軽減。
●一度した被ばくもその後の生活で回復できる。
etc...
これらは事故直後から武田先生が発信し続けてきたことです。
私達が今まで知らなかった基礎的な知識をわかりやすく明快な文章で ときにはテレビやネット放送で、私達に届け続けてきた武田先生。
こどもたちを放射能から守る為に、我々大人が出来ること、そしてすべきこと。
これからの毎日のTipsを学びにいらしてください。
■ 日時 2011年9月11日(日) 開場 18:30 開演 19:00
■ 場所 船堀タワーホール http://www.towerhall.jp/ 2Fバンケットルーム
〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1 (都営新宿線 船堀駅徒歩一分)
■ 参加費 1000円 定員700名(先着順) 予約は不要です
■ 未就学児託児サービス 定員に達したため、締め切りました。
■ 公演後にQ&Aのお時間を取ってありますが、より有効に時間を使うために 本サイトでも先生への質問事項を募集します。 →こちらからお願いします。
■ 収益が出ましたら善意の信頼がおける団体を通して、被災地へ寄付させていただきます。
以上、サイトより
原発事故から6ヶ月、事態はいまだ収束の道が見えず、放射能汚染は続いています。
江戸川区が東京の中でも汚染度が高い地域であること、皆さんはご存知ですか?
都が公式に計測している空間線量でさえ、西側よりも確実に高めなものが発表されています。
そんな中で暮らしていて、私達はどの程度放射性物質、被ばくについての知識を持っているでしょう?
●こどもは放射性物質への感度が大人より高い。
●内部被ばくと外部被ばくの違い。
●被ばくは「足し算」。
●「年間1ミリシーベルト」が世界基準。
●放射性物質は掃除で軽減。
●一度した被ばくもその後の生活で回復できる。
etc...
これらは事故直後から武田先生が発信し続けてきたことです。
私達が今まで知らなかった基礎的な知識をわかりやすく明快な文章で ときにはテレビやネット放送で、私達に届け続けてきた武田先生。
こどもたちを放射能から守る為に、我々大人が出来ること、そしてすべきこと。
これからの毎日のTipsを学びにいらしてください。
■ 日時 2011年9月11日(日) 開場 18:30 開演 19:00
■ 場所 船堀タワーホール http://www.towerhall.jp/ 2Fバンケットルーム
〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1 (都営新宿線 船堀駅徒歩一分)
■ 参加費 1000円 定員700名(先着順) 予約は不要です
■ 未就学児託児サービス 定員に達したため、締め切りました。
■ 公演後にQ&Aのお時間を取ってありますが、より有効に時間を使うために 本サイトでも先生への質問事項を募集します。 →こちらからお願いします。
■ 収益が出ましたら善意の信頼がおける団体を通して、被災地へ寄付させていただきます。
以上、サイトより
東日本大震災以降1回目の避難運営会議
3年前から避難所運営会議に出席し、
今回は東日本大震災以降1年ぶりの運営会議がありました。
避難所は主に学校になるため、1年もたつと校長先生も変わり、
さらに、会長も引っ越されていました。
引っ越された会長の住んでいる町内会で運営会議の申し送りはあったようですが、
代わりにこられた方が会長を引き継がず、あらためて出席者の中から
会長を決めるということになりました。
会長選出において、所帯が大きく古くからある町内会の代表者(町内会副会長)と、
中規模の町内会だが年に2回の防災訓練をし、防災備蓄倉庫を有する
自主防災い組織のある町会の代表者のどちらかがなる方がいいという方向になりました。
個人的には、自主防災組織を持っている町内会の方が会長になって、
周りの町内会の指導的な立場で運営していく方がいいと考え発言もしましたが、
その方は、「古くからある町内会を差し置いて会長という役目はいただけない」と
結局辞退されました。
所帯も大きい町内会は、いつくかの避難所に分かれることもあるそうで、
なおかつ神社のお祭りをしきっているので、非常に忙しいことなどから、
副会長を含めてしっかりフォローしていくことで、なんとか会長のポストを受けていただけました。
神社の祭りなど広く地域住民が集まってくる行事を活かして、
作っていくのか。
原発から遠くなければならず、その場合避難所に駆けつける方がどのくらいいるのか。
そう考えると、できるだけ各家庭での最低限の備蓄は絶対必要ですし、
原発事後が起こったさいにできるだけ遠く離れた避難場所先を
考えていく必要もあるのではないでしょうか。
会議終了後、自分の町内会自主防災組織を
できるだけ早く作り、災害に対しての意識を共有していく必要があると思いました。
高齢化で備蓄が簡単ではない方々が多く住む私の町内会こそ、
平時から備蓄の買い物の手伝いなどできることをやっていかなければと
感じています。
今回は東日本大震災以降1年ぶりの運営会議がありました。
避難所は主に学校になるため、1年もたつと校長先生も変わり、
さらに、会長も引っ越されていました。
引っ越された会長の住んでいる町内会で運営会議の申し送りはあったようですが、
代わりにこられた方が会長を引き継がず、あらためて出席者の中から
会長を決めるということになりました。
会長選出において、所帯が大きく古くからある町内会の代表者(町内会副会長)と、
中規模の町内会だが年に2回の防災訓練をし、防災備蓄倉庫を有する
自主防災い組織のある町会の代表者のどちらかがなる方がいいという方向になりました。
個人的には、自主防災組織を持っている町内会の方が会長になって、
周りの町内会の指導的な立場で運営していく方がいいと考え発言もしましたが、
その方は、「古くからある町内会を差し置いて会長という役目はいただけない」と
結局辞退されました。
所帯も大きい町内会は、いつくかの避難所に分かれることもあるそうで、
なおかつ神社のお祭りをしきっているので、非常に忙しいことなどから、
副会長を含めてしっかりフォローしていくことで、なんとか会長のポストを受けていただけました。
神社の祭りなど広く地域住民が集まってくる行事を活かして、
地域の防災の意識を高めるインフォメーションをしていくことを提案しました。
すでにある程度のマニュアルはできているのですが、
実際どの程度の規模の災害を想定していいのかこれから詰めていくことは
多くあります。
また、帰宅難民者の受け入れなどを考えると、学校内にある備蓄ではとても
足りないこと、自宅の損壊が免れた人の救援物資の配分方法など、実際に
起こってみないことにはわからないことをどの程度想定してこまかなマニュアルを作っていくのか。
また、日本にはあらゆるとことに原発があり、東海大地震が起こった場合、
浜岡原発のメルトダウンや水素爆発を想定すると、避難する場所はできるだけ原発から遠くなければならず、その場合避難所に駆けつける方がどのくらいいるのか。
そう考えると、できるだけ各家庭での最低限の備蓄は絶対必要ですし、
原発事後が起こったさいにできるだけ遠く離れた避難場所先を
考えていく必要もあるのではないでしょうか。
会議終了後、自分の町内会自主防災組織を
できるだけ早く作り、災害に対しての意識を共有していく必要があると思いました。
高齢化で備蓄が簡単ではない方々が多く住む私の町内会こそ、
平時から備蓄の買い物の手伝いなどできることをやっていかなければと
感じています。
震災と放射能汚染が一つになった『防災BOOK』
いざという時のためにご家庭に一冊!
金曜日
大地震と放射能から家族を守るために-武田邦彦先生・細川顕司先生共著
『大地震・放射能汚染
3.11以後の 備える・守る
家族のための防災BOOK』
イラストで分かりやすく親子で学ぶ放射能防護と防災の知識
必要以上に怖がらず、しっかりとした基本的知識を子どもと一緒に学べると大好評です!
275人のアンケートをもとにした、これから本当に必要なこと
アンケートの声で多かった事柄を分析し、
の備えと、放射能汚染から身を守るこの二つを一冊にまとめました。
大切な人の命はあなたにしかまもれません。
日本で生きる私たちにとって地震は特別のことではなく、日常的なことです。
大地震編では、1967年に東京消防庁に入庁し以後、長年にわたり防災に関わりつづけ、
災害地の調査研究に携わっている、細川先生による、3.11以後に学んだ地震に対する備えや対策などを解りやすく解説いただき、さらに単純なマニュアルにはならないようにさまざまなデータをもとに「備え」と「守る」をきちんとおさえてあります。
大切な人の命はあなたにしかまもれません。
日本で生きる私たちにとって地震は特別のことではなく、日常的なことです。
大地震編では、1967年に東京消防庁に入庁し以後、長年にわたり防災に関わりつづけ、
災害地の調査研究に携わっている、細川先生による、3.11以後に学んだ地震に対する備えや対策などを解りやすく解説いただき、さらに単純なマニュアルにはならないようにさまざまなデータをもとに「備え」と「守る」をきちんとおさえてあります。
放射能汚染編では、武田邦彦先生による、
アンケートでも多かった難解な放射能についての質問を、
子どもの命の安全を基本に長期的な視野でわかりやすく解説。
イラストによって、おどろおどろしいイメージからくる不安を
解消し、見た目にもわかりやすく配慮しています。
必要以上に恐れず、しっかりとした知識を持って暮らすための一冊です。
ベクレルとシーベルトについてのわかりやすい解説イラスト
被爆つについての基本的なこと
関東では30年以内に震度6以上の地震発生率が80%以上!
地震列島・原発列島の国に住んでいるということを忘れず、万が一の災害に備えながら
生活していくことが、私たちが東日本大震災から学んだことではないでしょうか。
●アンケートでわかったことの一例
首都圏で起こった高層マンション・高層ビルの揺れの規模と安全性。
・地下街や免震・耐震構造の建物は安全性が高いので、
地震がおさまるまで逃げ出してはいけない。
・地域での助けい合いの必要性
・近隣住民での助け合いや情報の共有が安心感を生む
・自治体の防災意識の実態
・給水車はすぐには来ない可能性が高い
・自治体によって給水車の数が少ないところも
・全国各地にある原発施設
・日本列島に100%安心安全な場所はないことがわかった。
・放射能汚染の正しい知識が生死を分けることもある
・いかに被曝を抑えるかと、必要に怖がらずに生活していくすべを身につけたい
目次
<地震津波防災編>
1章 そのときあなたはどこに?
/一戸建て・マンション/路上/車中/駅/海・山・川にいた/
2章 家と室内を安全にしよう
/家具の固定の仕方・グッズ/耐震チェック/
3章 あなたと家族を守る防災グッズ
防災袋の中身/備蓄/地域で揃えたい防災グッツ
4章 家族とどうやって連絡を取り合う?
携帯は使えない/紙・ペン・10円が活用/災害伝言版/ツイッタ―
5章 みんなで助け合おう(地域防災)
地域の個性に合わせた防災/ペットの避難/防災マップ
<放射能汚染編> まえがき/監修 武田邦彦
6章 これだけは知っておきたい放射能の基本
これだけは知っておきたい人体への影響/半減期/被曝は足し算
/子どもの基準/さまざまな規制値を整理する
7章 放射能を避ける暮らし方
放射能に負けない体を作る/被曝量を計算する/外部被曝を軽減する/水からの被曝を軽減する/農産物・海産物の被曝を避ける/子どもを被曝からさけるために大人ができること
8章 放射能事故から学ぶこれからの生活
福島でなにが起こったのか/今後の放射能/空間線量の安全性/風評被害を出さないために
家族みんなが安心して暮らすための一冊です。
※売り上げの一部は東北被災地の義援金とさせていただきます。
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