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火曜日

『古井戸に落ちたロバ』ポストカード

『古井戸に落ちたロバ』が出版されたとき、

北山耕平さんが、「ポストカードを作ってほしい」と依頼され、

出版記念として作った数百枚のポストカード。








在庫もなくなり、ほしいという声もなく、そのままになっておりました。

しかし、北山さんが突然のご病気から復活され、

しばらくしてから

「北山です。生きています。」

というメールをいただきました。


さらにしばらくして、今度は直接携帯にお電話をいただき、

「北山です。三途の川からもどってきました。まさに『古井戸に落ちたロバ』を経験しました。そして、この絵本に助けられました。この絵本を通してまたメッセージを発信したい。
以前もらったポストカードがあればほしいです。」

以前と変わらず、朴訥とした力強いお声で、お話してくださいました。

その日に急いで、ポストカードの発注をさせていただきました。

ポストカードが出来上がり、取りに行った帰り道、会社近くのかわいい雑貨屋さんに立ち寄りました。

余談ですが、そのお店では、かわいくてなおかつお手頃な商品が多くあるので、誰かのお誕生日や母の日などのプレゼントを選ぶときかならず見に行きます。

そこで、何気なく店員さんにポストカードを見せたところ、

「お店の雰囲気にもあうし、かわいいのでお店に置いていいですよ。」

と、おっしゃっていただきました。

北山さんからは50枚ぐらいでけっこうです。とおっしゃっていたのを思い出し、

ありがたく十数枚置かせていただきました。


もし、「ポストカードがほしい」という方がいらっしゃいましたら、

このお店を覗いてみてください。



オッカラン

http://nowadays.okkaran.lolipop.jp/

『古井戸に落ちたロバ』の感想-2年3組のみなさんから-















息子の担任の先生が絵本が大好きだということを知り、


『古井戸に落ちたロバ』をプレゼントさせていただきました。

とっても喜んでくださり、先生から素敵なお手紙もいただいたのですが、

なんと、その後授業で絵本の読み聞かせをしてくださり、

みなさんの感想文をまとめて一冊の小冊子にしてプレゼント
していただきました。

出版社冥利に尽きる最高のプレゼントをいただき、
感激で思わず目頭が熱くなりなました!

子どもたちの素直な感想、素敵なイラストを描いてくれたり、
何度も読み返しては・・・、一生の宝物となりました。

先生そして2年3組のみなさん、本当にありがとうございます!


この絵本のストーリーが記憶の片隅に残り、成長とともにどこかで読み返して、
新たなメッセージを心に残してもらえたらと最高だな。
と勝手に想像したりしてますが、このロバの物語は、
自分の魂の成長とともに、メッセージが変化していきます。

なにかを乗り越えたいとき、物事が行き詰ったとき、ふとした時に、
読み返してみたり、思い浮かべたりするととってもいいと思います。









ピカソかロダンか
ロバの絵に
メッセージがこもっています。





カラフルなハートで
悲しみを癒しているのでしょうか。




びっしりと感想書いてくれています。






埋められていくロバがどんな気持ちだったか、
私も知りたいような知りたくないような・・・。





おひさまとロバの構図がうまいですね。

そうですね、ロバは頭がいいんです!



すべては紹介しきれませんが、私の心の中に、皆さんの心の中に
しっかりと残っていると思います。

これからも、皆さんの成長する姿を見守っていきたいと思います。

月曜日

CUT !N Campus4月号に『古井戸に落ちたロバ』が紹介されました。

新潟県内の大学・短大・専門学生に向けて、

新潟の楽しさを・魅力を伝え、

充実したキャンパスライフを過ごしてもらうための

フリーペーパー『CUT !N Campus(発行部数3万部)に、

『古井戸に落ちたロバ』が紹介されました。

















紹介されたフリーペーパーはこちらです







 
 
 
 
 
 
 
 
 
中身を見るとファッションを中心に音楽・映画と充実した
フリーペイパーでびっくり。
 
 
 
ヴィレッジヴァンガード(新潟ビルボードプレイス店)の
店員さんが選書されている、
「読書のすすめ」というページで紹介されました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一番上段で紹介されています。
 
『私が好きな本』という黄色いPOPの文章が
ストレートでいいですね。
 
 
下記より紹介記事を転載。
 
 
大人になると、絵本を読む機会なんてなくなりますよね。
 
そんなアナタにオススメしたいのがこの一冊。
 
「生きるという事」がどういう事なのか。必ず何かの犠牲の上に
 
成り立つという事。ただそれは悲しい事じゃない。
 
誇らしく、たくましく感じる事なんじゃないか。
 
少ない活字と単純な絵が多くのことを教えてくれる。
 
今はわからなくても、少し歳を取った時にこの本を手に
 
とって何かを感じてもらえたら嬉しいです。
 
スタッフ/松田愛実さん(記)
 
 
素晴らしい紹介記事を書いてくださり、ありがとうございます。
 
新潟で学生生活を送られている皆様に
この絵本のメッッセージが広がってくれればと願います。
 
 
このフリーペイパーの電子版も見られるとうことです。
電子版はこちらです→★
 
 
 

被災地の子どもたちに絵本を送ろう-HUG&READ

クレヨンハウスと子ども文化普及協会の共同企画

被災地の子どもに本を送ろう

『HUG&READ、もっとハグしてあげよう、もっと読んであげよう』

プロジェクトに賛同し、


『古井戸に落ちたロバ』















本書の詳細こちら→★





『しんくやくしょモノレール』












本書の詳細はこちら→★



以上の2点を各10冊ほど寄付させていただきました。



『HUG&READ』の寄付情報はこちら→★


『古井戸に落ちたロバ』はロバが穴に埋められてしまうというところからはじまる物語なので、被害にあわれた子どもたちのことを考えると、震災後すぐにお送りするのをためらっておりました。

徐々にではありますが、復興の兆しが見えて、テレビや新聞等で、子どもたちの元気な姿や、絵本や本やが必要である状況を耳にし、震災から1年が過ぎたいま、ようやくお届けすることができました。

これからも、出版社として被災地にお役に立てることができればと思っています。

絵本が被災地の子供たちの希望や力になりますように。

金曜日

『古井戸に落ちたロバ』動画制作開始!

『インディアンのティーチングストーリー古井戸に落ちたロバ』の出版記念チャリティーイベントから、約4カ月がたちましたが、そのイベントで上映した『古井戸に落ちたロバ-アニメーション-』。

ご覧頂いた方から、さまざまざ感想をいただきました。

また、ぜひDVDで欲しいという声もたくさんいただいておりました。

そこで、皆さまの声にお応えするべく、上映したものをベースに、さらにヴァージョンアップしたアニメーション制作に入りました。

イベントで制作してくださった古屋さんから、DVDヴァージョンでは、森川ちえさんに制作をお願いしております。

森川さんは絵本造形専門学校に通っていたことがあるほどの大の絵本好きだそうで、この物語の内容の深さ、イラストもデザインの色彩もとても素晴らしいとおっしゃっていただきました。

心をこめてつりたいと思っています。

制作過程も少しずつ報告していきたいと思います。

こうご期待!





月曜日

いまさらですが、古井戸に落ちたロバTシャツ完成


北山耕平さんがご希望されたTシャツが完成!

パワフルでハートフルなデザインに仕上がりました。






バックプリントはこんな感じです。

北山さんぜひ、長袖Tシャツの上から着てください!

パジャマは目ですよ。パジャマはっ!

ほしい方がいらしたら・・・、
どうしよう。

検討します。

動画の方ももうすぐ完成予定です。

お楽しみに!


木曜日

『週刊読書人』に「古井戸に落ちたロバ」が紹介されました

『週刊読書人』10月14日(金)に掲載されました。

<本の国へようこそ>
第16回世界の絵本

選書協力:銀座教文館子どもの本のみせナルニア国の皆さん







左から順に、

「つきのぼうや」 (デンマーク) 福音館書店
  夜空のお月さま、地上のお月さまが気になって、月の坊やを送りこみました。

「とらとほしがき」 (韓国) 光村教育図書
 韓国で有名は昔話。りっぱなとらがおろかな失敗をした。アイゴー!と叫ぶとらと柿とおかしな物語。

「十万本の矢」 (中国)  岩波書店
 中国。三国志の絵本。名軍師である諸葛孔明はライバル周瑜に「三日で十万本の矢を集めろ」と言われ・・・。

「鬼のうで」 (日本) 偕成社
 鬼が都で人を喰う。力自慢の侍が、鬼退治に。切り落とした腕をめぐる激しい攻防戦。

「なにか、わたしにできることは?」 (スペイン) 西村書店
 新聞を読み、他人事とは思えないおじさんはおもわずつぶやく。そのひと言でかわること。

「古井戸に落ちたロバ」 (ネイティブアメリカン) じゃこめてい出版
 アメリカインディアンのお話。井戸に落ちた老いたロバは穴もろとも埋められそうに。ロバは鳴いて暴れて・・・。

・「パパと怒り鬼」 (ノルウェー) ひさかたチャイルド
 怒りの鬼がやってくる。かわいそうな、おおきくてちっちゃなパパ。

「ひみつの足あと」 (ドミニカ共和国) 岩波書店
 ドミニカ共和国には海に住み、足に秘密を持ち、人間に見つからないように暮らす美しい生き物がいる。
どの絵本も面白そうですが、
「なにか、わたしにできることは?」と「ひみつの足あと」がとっても気になります。


詳細はこちら→★


三鷹市星と森と絵本の家にいってきました

国立天文台の正門に到着


緑豊かな道をまっすぐ歩きます




木々が「あっちのほうですよ」と道案内をしてくれます


星と森と絵本の家に到着


向こうに見える古い建物に絵本が展示してあります

古い旅館のような渡り廊下をいくと


壁一面が絵本の部屋!
今回の企画展示のテーマは絵本のなかの「太陽」

ぐるっと絵本が並んでます!

ぜーんぶおひさま

眺めるだけで元気が出ます!

三鷹市にパワースポット出現です。


仕掛けの棚のど真ん中に注目!

古井戸に落ちたロバ」の1ページがドーンと目に飛び込んできます!



あたりまえですが、
なんの絵本かわかってても
開けるときはちょっとドキドキ




木のぬくもりを感じるあたたかい空間に
古井戸に落ちたロバ」を発見!!

どんな子どもたちが箱をかけて読んでくれたのでしょうか。
感想も聞いてみたいなぁ~。

この企画の担当者の江口さんとお話しさせていただき、
「ラストシーンと最後の言葉に感動し、もう一度読み返しました。」
との感想をいただきました。

江口さんありがとうございます。
その感想に感動しました。

この絵本ができた経緯や北山さんとのお話、さらに
この絵本のアドヴァイザーのシャーマンEGLE HIROさんから教えていただいた、
この物語の深い側面をあらわすインディアンの伝統的儀式についても
お話させていただきました。




次に気になったBOXに手を伸ばしてみると、




なんと偶然にもインディアンの歌の絵本でした!



最初のページを開くと、
この絵本のタイトルにもある言葉が!

力強いメッセージをしっかり伝えるために考えられたレイアウト!
グッときました。



この絵本の太陽のページ

美しい色彩です




さらにインディアンのおはなし絵本を発見!

「太陽へ飛ぶ矢」



太陽に向かって矢が放たれるシーン

太陽との間にあるのは天の川でしょうか。



となりのお部屋にも絵本がたくさん


古いミシン台を活かした机

昔うちにもあったことを思い出しました。





お庭を眺めながらくつろげる空間もあります。
素敵です。


和室にちゃぶ台の部屋も!
ごろごろしながら絵本を読みたい人にはもってこいの空間


じっくり絵本を読むシブい和室
哲学しながら絵本を読む人にはもってこいの空間


おっといけないこんな時間!

見上げた時計もシブい!




館長の築地さんをはじめ、あたたかいスタッフの方々で
運営されている本当に素敵な空間でした。

ちなみに館長の築地さんは、
ねんドル岡田ひとみさんの先生だったこともあるとか。
ご縁は繋がりますね。


こんど息子を連れて来ようと思います。
たぶん私が長居すると思いますが・・・。


ぜひ、皆さんもお越しください。
場所はこちら

※撮影の許可をいただいております。


月曜日

『古井戸に落ちたロバ』読み聞かせ会 in 岡森書店白鳳店

10月9日日曜日
岡森書店白鳳店さんにて、『古井戸に落ちたロバ』の読み聞かせ会が
開催されるそうです。
お近くにお住まいでお子さんがいらっしゃる方は、ぜひご来場ください。


〒518-0102

岡森書店白鳳店
三重県伊賀市平野西町71
電話0595-23-8800
 
 


















心を揺さぶる深いメッセージ

生きるということはどういうことかを教えてくれる
インディアンの神話の物語。

大人の絵本フェア『古井戸に落ちたロバ』 in 正文館書店本店

画面左は時に注目


正文館書店本店さんにて、大人の絵本フェアを開催中です。

そこで『古井戸に落ちたロバ』が紹介されています!

お近くにお立ち寄りの際は、ぜひご来店ください。


正文館書店

〒461-0015 名古屋市東区東片端町49
TEL 052-931-9321





木曜日

三鷹市星と森と絵本の家-「古井戸に落ちたロバ」が展示されています

三鷹市の国立天文台敷地内にある
星の森の絵本の家の企画展に
『古井戸に落ちたロバ』が展示されています。













本書の詳細はこちら→★


絵本を観る展示方法に仕掛けもあるようなので
ぜひぜひ見に行っていただきたいと思います!


見る・知る・感じる絵本展
「おひさま いっぱい」

あたたかくて、まるくて、おおきなおひさま。

外あそびの子を一日じゅう見守るおひさま。
雨のおはなしの最後のページにかがやくおひさま。
絵本のなかでおひさまは、お天気をあらわし、時間をあらわし、気持ちをあらわしているようです。いちめん明るい光のさす庭や夕焼け雲は、姿はないけれどそこにいるおひさまを感じるときです。

展示室内には、「日当たりの角度と温度」「白夜と極夜」などの模型・パネルによる解説もあります。”天体としての太陽”、そして絵本作家の目がとらえ描いた”くらしのなかのいろいろなおひさま”を見て、知って、感じてください。

展示会場など詳細はこちら→★

展示期間は
平成23年7月7日から平成24年6月30日まで
となっていますが、「古井戸に落ちたロバ」は年内いっぱいということです。

水曜日

イベントの詳細

出版記念チャリティーイベント
『インディアンのティーチングストーリー
古井戸に落ちたロバ』
祈りと歌と音楽の夕べ

収入 291,500円
(入場者数93人・うち当日5名)

支出
会場使用料ほか諸経費
252,500円

収支
39,000円(うち当日募金額7,000円)


39000円を義援金として花束を送らせていただきました。

東北の復興と被災地で亡くなった方のご供養と東北の復興のための一助として
活動されている
一般社団法人スタンドアップ東日本-絆-JAPAN3.11 被災地域に1万本の花束を

■主催


一般社団法人スタンドアップ東日本

宮城県仙台市宮城野区扇町三丁目5番1号2階



【目的】

この法人は、地震等の被災者に対して精神的支援その他各種支援活動を行うとともに、安定した生活基盤の実現に向け、人・物・情報のネットワーク創りとビジネスの創造をもって社会に貢献することを目的とする。



【代表理事】

中澤 喜美夫



■運営会社

株式会社S・S・K

宮城県仙台市宮城野区新田東二丁目7番4号



【代表取締役】

橋本 久仁子



■協力会社

ヤマト運輸株式会社 宮城主管支店

宮城県仙台市泉区大沢三丁目1番地の3

配送及び被災地での配布に協力いただいております。



宅急便ひとつに、希望をひとつ入れて。

ヤマトグループは岩手県、宮城県、福島県での「救援物資輸送協力隊」活動に加え、被災地の生活・産業基盤の復興と再生を支援するため、宅急便一個につき10円を寄付する活動を始めております。

月曜日

『古井戸に落ちたロバ』出版記念イベント終了-御礼-

多くの方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。


出演者の北山耕平さん、HIROさん、Meeさん、直前まで手を加えて映像制作をしてくださった古屋さん、カフェスローのスタッフの方々、スタッフ関係者の皆さま、本当に多くの方々のご協力のもとで、素晴らしいイベントが開催できたことをあらためて感謝いたします。


開演と同時に、浄化と恵みの激しい雨と雷がもたらされました。



心に訴えかけるお話に、皆さんじっと耳を傾けていました。
50年前からすでにアメリカ・インディアンは、放射能によって汚染された大地によって
苦しめられているというお話は、我々日本人が知っておかなければならない事実です。






後半は、HIROさんとMeeさんによるラコタ族に伝わる祈りのチャントによって、
参加者全員のスピリットが共鳴し、場が繋がりました。








中央の方が『古井戸に落ちたロバ』の動画を制作してくれた古屋さんです。
ギリギリまで編集してくださり、本当にすばらしい作品になりました。

いずれ、何かの形で皆さまの前にお届けしたいと思っております。

『古井戸に落ちたロバ』は、参加者全員の一人ひとりの物語となって繋がっていくと思います。


また、どこかでお会いする日を楽しみにしております。

本当にありがとうございました。