じゃこめてい出版
じゃこめてい出版のオフィシャルブログです。新聞や雑誌に掲載された書評を紹介したり、じゃこめてい出版の関連情報を掲載していきます。
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神保町の猫
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月曜日
死についてのことば「必死」の花々+神保町の猫6
これぞノラネコという風格が漂う、神保町のノラ
「僕が死を考えるのは死ぬためじゃない、生きるためなのだ。」
アンドレ・マルロー
『 「必死」の花々 遺されたことば99』 より
詳しくはこちら
→★
定価1365円
世界の偉人・賢人が死につて語った99の名句名言。
金曜日
「死」についてのことば名句名言+神保町の猫5
金華公園をさすらう野良猫
「動物は死とは何かをまったく知らない。死とその恐怖についての知識は人間が動物状態から離れたとき、最初に得たものの一つである。」
ジャン=ジャック・ルソー
『 「必死」の花々 遺されたことば99』より
詳しくはこちら
→★
「生きるとは何か」という永遠のテーマに
「死」という側面から生きるということの本質を
導き出していく一書。
プラトン、ニーチェ、ダ・ヴィンチ、チャップリン、ハイデッカー
川端康成、三木清、種田山頭火、井上ひさし、寺山修二など、
世界の賢人たちが語った死についての名句名言集。
火曜日
神保町の猫4
会社の裏にある狭い路地でよく見かけます。
神保町の路地はとっても古そうな木造建築の
建物がちらほらみられて、その路地に猫がよく似合います。
ビルの隙間よりも、なんとなく人間のぬくもりを感じる
木造の建物の方が安心するのでしょうか。
神保町の猫3
どうしてか、カメラを向けると眼をつぶって伏せるのは、
この界隈の猫で流行っているのだろうか。
それとも伝統的なもの?
この猫も源来軒でエサをもらっている
ようだか、歳のせいで油ものが体に
合わなくなったのか少しやせている。
(と、勝手に思っている私もすでに中華は
卒業している胃袋を持っている。)
金曜日
神保町の猫2
源来軒という中華料理屋さんの近くに
出没する猫
夕方になるとお店の方がエサをあげているため、
少し太り気味!?
エサをあげない僕には
眼を瞑って無視を決め込んでいるのでしょうか。
神保町の猫1
最近いないなと思っていた
神保町の猫たち
あまりの暑さに
どこか別の街へ避難しているのかと
思っていましたが、
ひょっこり
ビルの間で休んでいるところを
発見
土が入ったポリバケツの中です
ものすごく睨まれてしまいました
お休み中のところ
ごめんなさい
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