先日、「足圧整体 しあわせになる足法」の著者、
丁 泰丹先生が発起人となり東北で被災さえている
みなさまに著書を義援本として贈るお手伝いをさせて
ただきました。
先生自らお声かけをしてくださり、教室の生徒さんなど
多くの有志の方々のお心で500冊もの本を贈ることが
できたことに感謝致します。
一冊一冊に心を込めてサインをされている先生
サインのほかに被災地でこの本を手にされる方への
メッセージも添えられています。
以下、本に添えられたメッセージ
被災された皆さまの苦しみ、悲しみは、私たちすべての
苦しみであり悲しみです。いかなる困難も力を合わせれば
必ずや乗り越えられます。明日を信じてともに歩みましょう。
私たちはいついかなるときも皆さまに心を寄せ、見守り続けて
参ります。
まずは健康です。身近な人と二人でできる足法は、必ずや
皆さまのお力になれると信じています。部分的に行っても
効果はあります。厳しい環境下での未病対策、健康増進、
成人病の改善にお役立てください。
足法自然塾 主宰・丁 泰丹
本書の詳しく知りたい方はこちら→★
木曜日
コレステロール高めがいい? 朝日新聞の記事から
朝日新聞2010年12月16日の記事
「コレステロールは高めがいい?」
記事では、
栄養学の研究者でつくられる脂質栄養学会が発表した
「コレステロールは高いほうが長生きする」という指針に、
動脈硬化学会が非難声明を出した。
2007年に日本動脈硬化学会が悪玉コレステロール
(LDLコレステロール)値の値が、140以上などだと、
脂質異常症と診断する基準を発表した。
その基準に真っ向から意義を申し立て、さる観察研究から
「コレステロールは下げる必要はない。高いほうが
安全というのははっきりしている指標。朗らかな人や
よく笑う人は、コレステロールも上がる」と
脂質栄養学会理事医長の浜崎智仁富山大教授は述べている。
※記事の詳しい内容は朝日新聞をご覧ください。
ここで一番問題なのは、LDLが高くても健康上問題ないのかと
安易に考え、普段の生活を顧みない人がでてしまうことです。
あらゆる健康情報が散乱する現在、
ちょっとでも自分にとっていい情報があるとあまり深く考えず、
安易にその情報を信じて、良い結果を得られないばかりか、
良くない方向に流されている人が非常に多いと思います。
すべてにおいて正しい判断をくだせるわけでは
ありませんが、自分の健康に対して基本的な知識をつけ
論理的に考えることができれば、
十分に気をつけることは、できると思います。
食生活に関して基本的な考え方を身につけるお薦めの一冊として、
弊社刊行の『食べモノの道理』佐藤達夫著では、
この善玉・悪玉コレステロールの問題をわかりやすく説いています。
その他の内容に関してはこちら→★
まず、
そろそろコレステロールを善玉・悪玉に分けることをそろそろやめようと
提唱しています。
さらに、
この安易な分類は多くの人に誤解を招いているし、
生活習慣病世代の人たちの「生活習慣の改善」に結びつかないばかりか、
その結果、生活習慣病の予防にも役立っていない。
LDLコレステロールもHDLコレステロールも生体にとって同じように
大切な栄養成分である。
※なぜ、コレステロールに善玉・悪玉もないかは、本書を読んでいてただければ、
科学的な根拠に基づいた説明があります。
一番大切なのは、これを食べればやこれを減らせばではなく、
自分に合った食生活、(食べすぎない、栄養のバランスを考える、
楽しく食事をする)そしてストレスを溜めず適度に運動をすることです。
いまとりたてて病気でない人は、ぜひその健康状態を維持するために、
過剰にならずに食を中心として生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。
過剰にならず論理的に健康を維持するためにも、
本書を一読されることをお薦めします。
『食べモノの道理』詳しくはこちら→★
「コレステロールは高めがいい?」
記事では、
栄養学の研究者でつくられる脂質栄養学会が発表した
「コレステロールは高いほうが長生きする」という指針に、
動脈硬化学会が非難声明を出した。
2007年に日本動脈硬化学会が悪玉コレステロール
(LDLコレステロール)値の値が、140以上などだと、
脂質異常症と診断する基準を発表した。
その基準に真っ向から意義を申し立て、さる観察研究から
「コレステロールは下げる必要はない。高いほうが
安全というのははっきりしている指標。朗らかな人や
よく笑う人は、コレステロールも上がる」と
脂質栄養学会理事医長の浜崎智仁富山大教授は述べている。
※記事の詳しい内容は朝日新聞をご覧ください。
ここで一番問題なのは、LDLが高くても健康上問題ないのかと
安易に考え、普段の生活を顧みない人がでてしまうことです。
あらゆる健康情報が散乱する現在、
ちょっとでも自分にとっていい情報があるとあまり深く考えず、
安易にその情報を信じて、良い結果を得られないばかりか、
良くない方向に流されている人が非常に多いと思います。
すべてにおいて正しい判断をくだせるわけでは
ありませんが、自分の健康に対して基本的な知識をつけ
論理的に考えることができれば、
十分に気をつけることは、できると思います。
食生活に関して基本的な考え方を身につけるお薦めの一冊として、
弊社刊行の『食べモノの道理』佐藤達夫著では、
この善玉・悪玉コレステロールの問題をわかりやすく説いています。
その他の内容に関してはこちら→★
まず、
そろそろコレステロールを善玉・悪玉に分けることをそろそろやめようと
提唱しています。
さらに、
この安易な分類は多くの人に誤解を招いているし、
生活習慣病世代の人たちの「生活習慣の改善」に結びつかないばかりか、
その結果、生活習慣病の予防にも役立っていない。
LDLコレステロールもHDLコレステロールも生体にとって同じように
大切な栄養成分である。
※なぜ、コレステロールに善玉・悪玉もないかは、本書を読んでいてただければ、
科学的な根拠に基づいた説明があります。
一番大切なのは、これを食べればやこれを減らせばではなく、
自分に合った食生活、(食べすぎない、栄養のバランスを考える、
楽しく食事をする)そしてストレスを溜めず適度に運動をすることです。
いまとりたてて病気でない人は、ぜひその健康状態を維持するために、
過剰にならずに食を中心として生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。
過剰にならず論理的に健康を維持するためにも、
本書を一読されることをお薦めします。
『食べモノの道理』詳しくはこちら→★
日本農業新聞読書面に『食べモノの道理』が紹介されました。
日本農業新聞読書面で、『食べモノの道理』を著者インタビューで
紹介されました。
著者インタビュー記事
タイトル
あふれる“迷信”暴く
-著者はグルメ本でも料理本でもない。食べ物に関する考え方や選択の筋道を示す異色の本。
執筆した理由はなんですか?
著者-国民の多くが健康、寿命、食生活の3つが密接に関連することが分かってきた。これは大変良いことだが、食べ物の情報があふれ出した。マスコミは常に新しい情報を求める宿命なのか、結果として、怪しい情報も発信し始めた。〝学会発表″ とかの冠をつけたものもある。だが、それらは真実ではなく、まことしやかな情報に惑わされてはいけない。〝糖質ゼロ″ 〝カロリーゼロ″ などは、健康志向を反映したのだろうが、これを摂取すれば健康が保証されるのではない。情報の中から、科学的に、見て本当に正しいものを見分ける目を持ってほしいと思い執筆した。
以下省略
著者は20,30代の人にこそ読んでほしいそうですが、
健康・長寿に気を配る人にはぜひ読んでほしいと、締めくくっている。
紹介されました。
著者インタビュー記事
タイトル
あふれる“迷信”暴く
-著者はグルメ本でも料理本でもない。食べ物に関する考え方や選択の筋道を示す異色の本。
執筆した理由はなんですか?
著者-国民の多くが健康、寿命、食生活の3つが密接に関連することが分かってきた。これは大変良いことだが、食べ物の情報があふれ出した。マスコミは常に新しい情報を求める宿命なのか、結果として、怪しい情報も発信し始めた。〝学会発表″ とかの冠をつけたものもある。だが、それらは真実ではなく、まことしやかな情報に惑わされてはいけない。〝糖質ゼロ″ 〝カロリーゼロ″ などは、健康志向を反映したのだろうが、これを摂取すれば健康が保証されるのではない。情報の中から、科学的に、見て本当に正しいものを見分ける目を持ってほしいと思い執筆した。
以下省略
著者は20,30代の人にこそ読んでほしいそうですが、
健康・長寿に気を配る人にはぜひ読んでほしいと、締めくくっている。
本の詳細はこちら→★
水曜日
オーサー・ビジット2010 朝日新聞の記事を読んで池上彰さん@熊本大学教育部付属小
2010年11月9日朝日新聞朝刊
ベルマーク教育助成財団50周年記念事業
オーサー・ビジット2010
池上彰さんが、熊本大学教育学部付属小学校にて、
小学5,6年生を前に、「物事を論理的に考える」ことについて
お話をされた汰記事を読んで。
(以下記事抜粋)
子どもたちにまず、
「最近テレビで凶悪犯罪を伝えるニュースが流れ、
ワイドショーでもさかんに言われているが、
では、問題。
日本の殺人事件の件数は増えているか?」
という問題に対し、ほとんどの子どもたちが
「増えていると思う」に手を挙げた。
しかし、実際には、去年1年間に起きた殺人事件は、
全国で1094件、1955年は3066件。
増えていると思った原因を考えた子どもたち答えは、
「防犯カメラとかが増えたから」や「警察の捜査が早くなって
殺人を犯す人がへったから・・・」など意見が出た後、
池上さんは新たなデータとして
「実は日本の検挙率は約95%で、昔も今もほとんど変わり
ません。・・・・・」
ここで、池上さんが「論理的な考え方」の一例として、
「戦後の混乱の時代には殺人事件が頻繁に起きていたし、
ニュース番組がほとんどなかった。今は、ニュース番組が
増えたうえ、昔よりも件数が減った分、殺人事件がニュースに
なりやすくなった。それを毎日のようにテレビで見聞きする。
それがみんなが殺人事件が増えたと感じる原因のひとつなんです」
池上さんからのアドバイスとして、
「ニュースのイメージや言っていたことを鵜呑みにするのではなく、
『ちょっと待てよ』と疑問を持ち、自分なりに仮説を立てて、
データのなどを調べて検証してみる。そうして物事を論理的に
考える習慣を身につけていってください」
と締めくくった。
大人でも案外今のほうが凶悪犯罪は増えていると思っている
方が多くいるのではないかと思います。
物事を論理的に考えることがいかに大切であるかと同時に、
テレビで流されるニュースを論論理的思考で
考えるのは、とっても大変な作業だなと思いました。
テレビで毎日垂れ流されるニュースは一方通行で絶え間なく流れ、
考える暇を与えてくれません。
ややもすると、専門家と称する人たちや
コメンテーターが、したり顔で「これが原因です」
とちゃんとした検証もぜずに言っておしまいにする
ことが大半です。
基本的にテレビは視聴者の興味を引くように大げさに
物事を伝えてきます。
テレビに引っ張りだこの池上さんは、あえて言わなかった
のかもしれませんが、私が勝手に想像するに、
小学生に対して論理的で具体的なアドバイスとしては、
「テレビをつける暇があったら本を読みましょう」
「明るいうちは外で遊びましょう」
ではないでしょうか。
小学生がテレビのニュースなどを毎回論理的に調べあげて
いったら、
「大人はみんなウソつきだ」
もしくは、
「ウソをついてもだまされるほうが馬鹿なんだ」
こんな考えを持ってしまうのではないかと心配になります。
しかし、池上さんのような良識を持った方がテレビに
でられたことは正直少しホッとしています。
子どもたちには池上さんに習って
どんどん論理的思考で楽しい世界を
つくっていってもらいたいです。
そのためにも、大人が一番身につけなければいけませんね。
そんな論理的思考が身に着く一冊。
池上彰さんも推薦の一書を紹介します。
『食べモノの道理』
-まことしやかな健康情報に惑わされないために-
佐藤達夫・著
詳しくは→★
これは、食べ物について語りながら、
実は論理的思考法を教えてくれる本なのです。
(池上彰氏推薦文より一部抜粋)
ベルマーク教育助成財団50周年記念事業
オーサー・ビジット2010
池上彰さんが、熊本大学教育学部付属小学校にて、
小学5,6年生を前に、「物事を論理的に考える」ことについて
お話をされた汰記事を読んで。
(以下記事抜粋)
子どもたちにまず、
「最近テレビで凶悪犯罪を伝えるニュースが流れ、
ワイドショーでもさかんに言われているが、
では、問題。
日本の殺人事件の件数は増えているか?」
という問題に対し、ほとんどの子どもたちが
「増えていると思う」に手を挙げた。
しかし、実際には、去年1年間に起きた殺人事件は、
全国で1094件、1955年は3066件。
増えていると思った原因を考えた子どもたち答えは、
「防犯カメラとかが増えたから」や「警察の捜査が早くなって
殺人を犯す人がへったから・・・」など意見が出た後、
池上さんは新たなデータとして
「実は日本の検挙率は約95%で、昔も今もほとんど変わり
ません。・・・・・」
ここで、池上さんが「論理的な考え方」の一例として、
「戦後の混乱の時代には殺人事件が頻繁に起きていたし、
ニュース番組がほとんどなかった。今は、ニュース番組が
増えたうえ、昔よりも件数が減った分、殺人事件がニュースに
なりやすくなった。それを毎日のようにテレビで見聞きする。
それがみんなが殺人事件が増えたと感じる原因のひとつなんです」
池上さんからのアドバイスとして、
「ニュースのイメージや言っていたことを鵜呑みにするのではなく、
『ちょっと待てよ』と疑問を持ち、自分なりに仮説を立てて、
データのなどを調べて検証してみる。そうして物事を論理的に
考える習慣を身につけていってください」
と締めくくった。
大人でも案外今のほうが凶悪犯罪は増えていると思っている
方が多くいるのではないかと思います。
物事を論理的に考えることがいかに大切であるかと同時に、
テレビで流されるニュースを論論理的思考で
考えるのは、とっても大変な作業だなと思いました。
テレビで毎日垂れ流されるニュースは一方通行で絶え間なく流れ、
考える暇を与えてくれません。
ややもすると、専門家と称する人たちや
コメンテーターが、したり顔で「これが原因です」
とちゃんとした検証もぜずに言っておしまいにする
ことが大半です。
基本的にテレビは視聴者の興味を引くように大げさに
物事を伝えてきます。
テレビに引っ張りだこの池上さんは、あえて言わなかった
のかもしれませんが、私が勝手に想像するに、
小学生に対して論理的で具体的なアドバイスとしては、
「テレビをつける暇があったら本を読みましょう」
「明るいうちは外で遊びましょう」
ではないでしょうか。
小学生がテレビのニュースなどを毎回論理的に調べあげて
いったら、
「大人はみんなウソつきだ」
もしくは、
「ウソをついてもだまされるほうが馬鹿なんだ」
こんな考えを持ってしまうのではないかと心配になります。
しかし、池上さんのような良識を持った方がテレビに
でられたことは正直少しホッとしています。
子どもたちには池上さんに習って
どんどん論理的思考で楽しい世界を
つくっていってもらいたいです。
そのためにも、大人が一番身につけなければいけませんね。
そんな論理的思考が身に着く一冊。
池上彰さんも推薦の一書を紹介します。
『食べモノの道理』
-まことしやかな健康情報に惑わされないために-
佐藤達夫・著
詳しくは→★
これは、食べ物について語りながら、
実は論理的思考法を教えてくれる本なのです。
(池上彰氏推薦文より一部抜粋)
金曜日
新刊「食べモノの道理」が発売されました
「食べモノの道理」 佐藤達夫・著
まことしやかな健康情報にまどわされないために
が発売されました。
日本一わかりやすいニュース解説でテレビでおなじみの
池上彰氏も推薦の一書です。
食べ物を、良い・悪いに分ける前に、量の概念を
忘れている人が多いことが問題であると著者は言います。
体に良い食べ物を大量に食べて命を縮めている人が
大勢いることに非常に危惧を感じ、さらに量の問題を
言わずして食べ物を善玉と悪玉に分類する人たちが
あとを絶たないのはどうしてなのか?
彼らには、そうしなくてはならない何か
-そうするほうが利益をもたらす理由ー
があるに違いない。
と著者は考え、ある一定の法則を発見しました。
それは
「食品を善玉と悪玉に分ける論理を展開している人たちの
アトを追っていくと、必ず高価な食品を買わせられることになる」
という法則です。
今後、皆さんが「良い食べ物・悪い食べ物」という分類を
見つけたら、そこに量の概念が入っているかどうかを
確認してみることをおすすめする。
もし、量のことをいわずに、食べ物の良し悪しを論じている人に
出会ったら、けっしてその人たちのアトをついて行っては
いけない。健康かお金のどうちらかを(場合によってはその
両方ともを)失うことになるだとうから。(本文より抜粋)
食事の大前提は、楽しいもの、幸福なもののはずです。
三度三度の食事に感謝し、楽しく幸福に感じることが
できれば、おのずと健康的な食生活がおくれるのでは
ないでしょうか?
三度三度の食事を、
「これは体にいい、こればちょっと悪いかな?
栄養のバランスが足りないかな?」
など、病気になる前から心配して食事をしている人と
「今日も楽しくおいしい食事ができました。ありがとう。」
と感謝しながら幸せを感じられれる食生活をしている人
との幸福の量の差を人間の一生で考えてみとどうでしょう?
もちろん、幸せは人と比較するものではありませんが、
いずれにしても、楽しく食事できるとと一緒に食事できる
ことが、私にとっては食事において一番大事なことです。
いま、あなたが健康であるならば、それに感謝して、
自分に合った楽しい食生活をおくれればそれはとっても
いいことです。
病気になったときは、信頼できるお医者さんに診てもらい、
お医者さんの診断をもとに、自分の判断によって健康的で
楽しい食生活をおくるようにしたいですね。
あやしい健康情報に振り回される前に、
本書を読んで、論理的な判断を身につけて、
自分に合った健康的でリーズナブルで楽しい食生活をおくりましょう。
まことしやかな健康情報にまどわされないために
が発売されました。
日本一わかりやすいニュース解説でテレビでおなじみの
池上彰氏も推薦の一書です。
食べ物を、良い・悪いに分ける前に、量の概念を
忘れている人が多いことが問題であると著者は言います。
体に良い食べ物を大量に食べて命を縮めている人が
大勢いることに非常に危惧を感じ、さらに量の問題を
言わずして食べ物を善玉と悪玉に分類する人たちが
あとを絶たないのはどうしてなのか?
彼らには、そうしなくてはならない何か
-そうするほうが利益をもたらす理由ー
があるに違いない。
と著者は考え、ある一定の法則を発見しました。
それは
「食品を善玉と悪玉に分ける論理を展開している人たちの
アトを追っていくと、必ず高価な食品を買わせられることになる」
という法則です。
今後、皆さんが「良い食べ物・悪い食べ物」という分類を
見つけたら、そこに量の概念が入っているかどうかを
確認してみることをおすすめする。
もし、量のことをいわずに、食べ物の良し悪しを論じている人に
出会ったら、けっしてその人たちのアトをついて行っては
いけない。健康かお金のどうちらかを(場合によってはその
両方ともを)失うことになるだとうから。(本文より抜粋)
食事の大前提は、楽しいもの、幸福なもののはずです。
三度三度の食事に感謝し、楽しく幸福に感じることが
できれば、おのずと健康的な食生活がおくれるのでは
ないでしょうか?
三度三度の食事を、
「これは体にいい、こればちょっと悪いかな?
栄養のバランスが足りないかな?」
など、病気になる前から心配して食事をしている人と
「今日も楽しくおいしい食事ができました。ありがとう。」
と感謝しながら幸せを感じられれる食生活をしている人
との幸福の量の差を人間の一生で考えてみとどうでしょう?
もちろん、幸せは人と比較するものではありませんが、
いずれにしても、楽しく食事できるとと一緒に食事できる
ことが、私にとっては食事において一番大事なことです。
いま、あなたが健康であるならば、それに感謝して、
自分に合った楽しい食生活をおくれればそれはとっても
いいことです。
病気になったときは、信頼できるお医者さんに診てもらい、
お医者さんの診断をもとに、自分の判断によって健康的で
楽しい食生活をおくるようにしたいですね。
あやしい健康情報に振り回される前に、
本書を読んで、論理的な判断を身につけて、
自分に合った健康的でリーズナブルで楽しい食生活をおくりましょう。
定価1365円・208ページ
詳しくはこちら→★
火曜日
足法という魔法<出版企画体験記>
先日、取材で足法自然塾という教室にいってきました。
そこでは、足で体を踏んでいく健康法を教えてくれます。
教室なので、自分が踏んでもらうだけでなく、実際に自分で他人の体を
踏んでいきます。
踏んでもらう分には、全然抵抗ないのですが、人さまの体を踏むことに
最初は若干抵抗を感じます。
しかし、踏んでもらってめちゃくちゃ気持がいいので、踏んであげる人も
ちゃんと踏まれれば気持がいいはず。
緊張しつつも、相手に教えられながらゆっくり踏んでいくと、
「痛いですか?」とか「ここをもう少し深く踏んで」というコミュニケーションが自然に生まれ、
とってもあったかい気持ちになっていきます。
踏む側の癒しの効果が生まれてくることを実感。
先生曰く、
「踏まれる人は潜張が圧によって取れることで、
体のゆがみが正され、内臓のうっ血が解消されて
いくので、あらゆる病気に対して非常に効果があります。」
「また、踏む人にとっても、足の裏を使うことで竹踏みとおなじような効果
がもたらされると同時に、足の筋肉トレーニング、足の裏の神経の発達も
うながされます。踏む人も健康にするのです。」
ということをおっしゃられていました。 (納得っ!)
私は週一回フットサルをしているのですが、足のケアを全然していないので
慢性的に足の筋肉が張っている感じで重たかったのですが、
教室が終わった後は、足がめちゃめちゃ軽く、さらに一日中体がポカポカして
最高の気分でした。
次の日、実家に帰って、最近特に喘息症状がひどい姉に試してみたのですが、
肺系に効果のある場所を入念に踏んであげると、最初はとっても痛そうに
していたのですが、なんとなく効果がありそうに思えたのかじっと我慢・・・、
終わってしばらくしても、まったく咳が出ないことに姉が気づき、家族全員
びっくりしていました!
実は、踏んであげた自分が一番びっくりしてましたけど・・・、内緒にしておきました。
不思議とこの足法は、とにかく誰かを踏んであげたくなるんです。
ツボやマッサージなどは、やってあげるにはとにかく腕が疲れるし、
やってあげても、やられてるほうとしても、なぜか期待した効果が得られない感が
ぬぐえない。
それにくらべ、足法は、やってあげるほうは、たいして疲れないし、
やってもらうほうとしては、足の圧が思った以上に効くので、期待以上の効果を
実感できるように感じました。
特別体力もいらないこの足法は、
奇跡の健康法と言えるのではないかと思っています。
とにかく皆さんに体験してもらいたい健康法です!
ヨガや整体師の方も、習いに来ているこの足法、
普段から体を動かしている人や、身体感覚の
優れている人は、話しただけでピンと来るそうです。
とにかく、お薦めです!
って、薦めておいて、
どこで習えるのかは、
「本ができてから」
・・・というのは、冗談です。
弊社ホームページからメールくだされば、ご紹介いたします。→ここをクリック
というのも、ホームページも宣伝も一切やっておらず、
口コミだけの教室だからです。
体験だけでもOKみたいですので、
お気軽にご連絡ください。
そこでは、足で体を踏んでいく健康法を教えてくれます。
教室なので、自分が踏んでもらうだけでなく、実際に自分で他人の体を
踏んでいきます。
踏んでもらう分には、全然抵抗ないのですが、人さまの体を踏むことに
最初は若干抵抗を感じます。
しかし、踏んでもらってめちゃくちゃ気持がいいので、踏んであげる人も
ちゃんと踏まれれば気持がいいはず。
緊張しつつも、相手に教えられながらゆっくり踏んでいくと、
「痛いですか?」とか「ここをもう少し深く踏んで」というコミュニケーションが自然に生まれ、
とってもあったかい気持ちになっていきます。
踏む側の癒しの効果が生まれてくることを実感。
先生曰く、
「踏まれる人は潜張が圧によって取れることで、
体のゆがみが正され、内臓のうっ血が解消されて
いくので、あらゆる病気に対して非常に効果があります。」
「また、踏む人にとっても、足の裏を使うことで竹踏みとおなじような効果
がもたらされると同時に、足の筋肉トレーニング、足の裏の神経の発達も
うながされます。踏む人も健康にするのです。」
ということをおっしゃられていました。 (納得っ!)
私は週一回フットサルをしているのですが、足のケアを全然していないので
慢性的に足の筋肉が張っている感じで重たかったのですが、
教室が終わった後は、足がめちゃめちゃ軽く、さらに一日中体がポカポカして
最高の気分でした。
次の日、実家に帰って、最近特に喘息症状がひどい姉に試してみたのですが、
肺系に効果のある場所を入念に踏んであげると、最初はとっても痛そうに
していたのですが、なんとなく効果がありそうに思えたのかじっと我慢・・・、
終わってしばらくしても、まったく咳が出ないことに姉が気づき、家族全員
びっくりしていました!
実は、踏んであげた自分が一番びっくりしてましたけど・・・、内緒にしておきました。
不思議とこの足法は、とにかく誰かを踏んであげたくなるんです。
ツボやマッサージなどは、やってあげるにはとにかく腕が疲れるし、
やってあげても、やられてるほうとしても、なぜか期待した効果が得られない感が
ぬぐえない。
それにくらべ、足法は、やってあげるほうは、たいして疲れないし、
やってもらうほうとしては、足の圧が思った以上に効くので、期待以上の効果を
実感できるように感じました。
特別体力もいらないこの足法は、
奇跡の健康法と言えるのではないかと思っています。
とにかく皆さんに体験してもらいたい健康法です!
ヨガや整体師の方も、習いに来ているこの足法、
普段から体を動かしている人や、身体感覚の
優れている人は、話しただけでピンと来るそうです。
とにかく、お薦めです!
って、薦めておいて、
どこで習えるのかは、
「本ができてから」
・・・というのは、冗談です。
弊社ホームページからメールくだされば、ご紹介いたします。→ここをクリック
というのも、ホームページも宣伝も一切やっておらず、
口コミだけの教室だからです。
体験だけでもOKみたいですので、
お気軽にご連絡ください。
水曜日
パソコン病とは 女性こそ気をつけたいテクノ症候群について
パソコン病とは以下の記事にもあるように近年増加傾向にあります。
yahooニュース
雑誌記事より
↓
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100721-00000005-tkwalk-ent
これは、テクノ症候群ともいわれ、
パソコンの便利さに頼りすぎるさまざまな症状を表します。
テクノ依存症になると、妙に物事を論理的にとらえすぎて、心の柔軟さを失ったり、
他人を思いやる気持ちが低下するなどの心理的にも影響を及ぼします。
長時間パソコンの前で作業することが苦にならないので、視力の低下や肩こりめまいなどの
症状があらわれても、原因がパソコンにあることを自覚できないことも問題です。
そのほかにも「テクノ不安症」など鬱に進む病状もあります。
(女性のカラダのすべてがわかる HAPPY BODY事典より)
もはや仕事に欠かせない道具として、日常向き合っているパソコン。
男女に関係なく仕事をこなせる便利な道具ですが、
精神的にタフな女性にとってはパソコンによって引き起こされる
深刻な病状も社会問題です。
男性以上に、女性の体は複雑にできているため、
自分の体と向き合う時間はとっても大切です。
気になる症状などが見つかった場合、病院に行く前に
どういった症状なのか、あるいは症状別で具体的な病気が
わかれば、その病状にあったいい病院を受診することもできます。
ぜひ、下記の本書を参考に、日々の健康な暮らしに役立ててください。
yahooニュース
雑誌記事より
↓
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100721-00000005-tkwalk-ent
これは、テクノ症候群ともいわれ、
パソコンの便利さに頼りすぎるさまざまな症状を表します。
テクノ依存症になると、妙に物事を論理的にとらえすぎて、心の柔軟さを失ったり、
他人を思いやる気持ちが低下するなどの心理的にも影響を及ぼします。
長時間パソコンの前で作業することが苦にならないので、視力の低下や肩こりめまいなどの
症状があらわれても、原因がパソコンにあることを自覚できないことも問題です。
そのほかにも「テクノ不安症」など鬱に進む病状もあります。
(女性のカラダのすべてがわかる HAPPY BODY事典より)
もはや仕事に欠かせない道具として、日常向き合っているパソコン。
男女に関係なく仕事をこなせる便利な道具ですが、
精神的にタフな女性にとってはパソコンによって引き起こされる
深刻な病状も社会問題です。
男性以上に、女性の体は複雑にできているため、
自分の体と向き合う時間はとっても大切です。
気になる症状などが見つかった場合、病院に行く前に
どういった症状なのか、あるいは症状別で具体的な病気が
わかれば、その病状にあったいい病院を受診することもできます。
ぜひ、下記の本書を参考に、日々の健康な暮らしに役立ててください。
詳しくは
↓
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