水曜日

新刊のお知らせ


『99歳 ちりつもばあちゃんの幸せになるふりかけ』



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
たなか とも 著
 
定価1050円(税込)
 

家事に、仕事に、子育てに、人付き合いに、
 
心が折れそうになったとき、
 
やさしくはんなり語りかけてくれる
 
「ちりつもばあちゃん」の
 
幸せになる知恵の数々-。
 
「心折れたら、体動かし。体折れたら、しっかり寝よし」
 
 
「覚悟決めたら、道はぜったいひらけるもんやねん」
 
 
「答えの見つからんもん 探しなさんな」
 
「ぜ〜んぶついでや。生きてるついでや」
 
 
などなど。
 
こんなさりげないひとことに何故か、ぽつと心にあかりがともり、ほっと心が軽くなるおばあちゃんの言葉の魔法のふりかけ。99歳で大往生した大正生まれのおばあちゃんから、子守歌がわりに聞いた様々な教え。そのひとことひとことをおばあちゃん子だった著者が愛惜を込めて拾い集め、京都弁でつづった、心にやさしく響く生き方指南書です。
 
こんなさりげないひとことに何故か、ぽっと心に明かりがともり、ほっと心が軽くなる
 
おばあちゃんの言葉の魔法のふりかけ。
 
99歳で大往生した大正生まれのおばあちゃんから、子守歌がわりに聞いたさまざま教え。
 
そのひとことひと言を、おばあちゃん子だった著者が、
 
ふとしたとき、壁にぶち当たったとき、
 
悲しみで心が沈んだとき、喜びにあふれたとき…、
 
日々の日常から聞こえてきたおばあちゃんの声を拾い集め、
 
京都弁でつづった、心に優しく響く一冊です。
 
ぜひ、ご一読ください。
 
アマゾン予約はこちら→★



正文館書店本店でじゃこめてい出版フェアを開催!

なんと、なんと、愛知県名古屋市にある正文館書店本店さんで、


このたび、じゃこめてい出版フェアを開催していただけることになりました!

突然の降ってわいたような幸運に、感謝感謝の大合唱です。

きっかけは、担当の書店員さんがじゃこめてい出版のファンだったという事で、

本当に出版社冥利に尽きます。

これを糧にますます、皆さまのお役にたてる、心に響く書籍をお届けできるように

今後も鋭意努力、精進したいと思います。


どんな本が、どんな形で展開されているのか??

それは行ってみてからのお楽しみということで、


お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ、正文館書店本店まで、足を運んでいただければ、

幸いに存じます!

正文館書店本店のホームページはこちらをクリック



火曜日

『学校を変えよう!』加地健先生講演会 in 岡森書店白鳳店

岡森書店白鳳店さんにて、

『学校を変えよう!』加地健先生講演会を開催します!


場所:岡森書店白鳳店

三重県伊賀市平野西町71
TEL:0595-23-8800

岡森書店さんのホームページ
http://www.ict.ne.jp/~book/top.html

時間:13:30開場  14:00開始

入場無料

講演内容
いじめ問題、勉強のことなど、学校に関する疑問や悩み相談ごとなどを、教育評論家で元犬山北小学校校長の加地健先生に質問し、その場でお応えしていただきます。



10月27日に開催された正文館書店知立八ッ田店さんでの講演会の様子


 
講演会の様子
 
講演会にご尽力いただきました
齋藤店長さんと加地先生
 
正文館書店の谷口社長と先生
 
 
和気あいあいとした雰囲気の中にも、
熱心に学校についての質問が飛び交う
素晴らしい講演会でした。
 
正文館書店のスタッフの皆さま
加地先生
参加者の皆さま
ありがとうございました。
 
 
 
 
 




加地健先生講演会 in 正文館書店知立八ッ田店のお知らせ

『学校を変えよう! 親の心配Q&A50』

出版記念講演会

講演者 教育評論家 加地 健

いじめのこと 勉強のこと 担任の先生のこと PTA活動のこと・・・などなど

犬山北小学校で<子どもが主人公の学校づくり>のための改革をおこない、数々の逸話を残す伝説の元小学校校長先生が、保護者の悩み・子どもの悩みにズバリ答えます!



場所: 正文館書店知立八ッ田店
   
    〒472-0012 愛知県知立市八ッ田町曲がり57-1
     電話0566-85-2341

日時: 2012年10月27日(土)

入場無料(座席自由)
※お席に限りがございます。ご予約はインフォメーションセンター
もしくはお電話にて承ります。

お問い合わせ先:正文館書店知立八ッ田店
 
          電話0566-85-2341


 
 
 
加地健先生の本
詳しくはこちら→★


教育新聞に紹介されました。『学校を変えよう!』加地健著

『学校を変えよう!親の心配Q&A50』が、教育新聞(9月10日掲載)に紹介されました。



 
 
 

 
元愛知県犬山市立犬山北小学校の加地健さんはこのほど、書籍「学校を変えよう!親の心配Q&A50」を発刊した。小学生の保護者の質問に答える形式で、学校をより良く変えるためのポイントを説明している。教育評論家の尾木直樹・法政大学教授や武田邦彦・中部大学教授との対談も掲載し、教育委員会制度や震災後の放射線教育の課題なども指摘してる。
 
「小学3年生の娘から友人がいじめられていると言われたが、担任に報告すべきか」という問いに対しては、まずは友達を助けたいという思いを褒めるとともに学校が普段、この問題にどのように向き合っているのか判断することが必要という。判断材料の一つは「学校が普段、学校でのいじめの実態を保護者に伝えているか」であるとし、防止に努めている学校であれば、現状を何らかの方法で発信しているはずとしている。
また、学校や校長によっては「表面化させずに沈静化できればいい」と考え、教育委員会への報告を避けたがる場合もあるという。情報を担任などに伝えて適切な対応がなされないようであれば、校長に面談を求め、それでも解決できないような場合は教育委員会の指導主事などに申し入れをすると回答している。
 
この他、保護者が席替えをお願いすることはできるか、子どもの宿題を手伝ってもよいか、新任ではなくベテランに教えてもらいたい、担任に「モンスターペアレンチ」扱いされて困っている―などの質問を立て、解決策を論じている。また、コミュニティー・スクールちは何か、「ゆとり教育」は失敗だったのか、教育委員会とは何か、首長が教育策を決めてもよいのか―といった制度などに関わる問題にも、独自の説明を展開している。(以上記事より)
 
 
 
詳しくはこちら→★
 
 

 

 

月曜日

ソフトカーと銀座まちあるき無事終了しました

 
いざ銀座の街を出発
 
 

 
帰ろいTシャツの方は、
銀座みつばちの会のみなさまです。
今回多大なご協力をいただきました。
 
 

 
銀座の歩行者天国を横断しました。
横断時はもちろん手押しです!
 

 
時速2キロに設定されているので、
車いすの方とも安全に走行できます。
 

 
赤・黄色・赤と3台並んだソフトカー
街ゆく人おおぜいの方が足を止めて写真を撮ったり、
かわいいと言ってくれました。
 
 
銀座の街をゆっくり走りながら感じたこと。
スピードをしっかり制御すれば、人とクルマは
楽しく共存できるのだという当たり前のこと。
 
のり手の心だけでは、やはり事故が起きることもあります。
はじめから歩行者を意識したクルマ作りがこれから
進んでいくことを強く望みました。
 
 
パレードのあとは、会場で
 
 
歌手の刀根真理子さんいよる
『ウィンの朗読会』をおこないました。
 
やさしく心に響く朗読に、
みなさん吸い込まれるようにウィンの世界に
引き込まれていきました。
 
 
 
 
絵本にサインする著者の小栗先生
 

 
パチリ、記念撮影も
 
 
銀座で終わることなく、全国各地でこういった取り組みを
していきたいと小栗先生。
 
 
 
「クルマに気をけなさいよ!」
 
この言葉を
 
子どもたちにむかって
 
いわなくて
 
いい日を
 
めざして。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

木曜日

朝日新聞東京都心面で『ウィンの希望のものがたり』が紹介されました。

 
 
 
 
朝日新聞【東京都心面】2012年9月6日木曜日掲載
 
 
9月8日におこなわれる、
 
<ソフトカーとあるく・銀座・ウィンのつどい>
 
も告知していただきました。
イベントの詳細はこちら→★
 
お気軽にご参加ください!
 
 
以下記事転載
 
 

失った人は風となって

 
交通事故遺族の大学教授・小栗さんが絵本出版
 
交通事故などの、不慮の事出来事で大切な人を失った人たちの心に寄り添う絵本を、車と都市について研究する千葉商科大学教授の小栗幸夫さん(65)が出版した。
車優先の社会を変えようと、交通事故の遺族の人たちとの交流が執筆のきっかけになった。
 
 
絵本の題名は「ウィンの希望のものがたり」。
 
「とつぜん世界が消えた」子どもが、風になって父母のもとを訪れて寄り添い、「ありがとう、パパ、ママ、わたしはいつもあなたのこどもです」と語りかける。
 
小栗さんの専門は都市計画。歩道のない道を車が走り抜ける日本の街は「自動車交通が、人間の生活にしわ寄せをすることで成り立っている」と感じ、市街地などでは最高速度を制限できる「ソフトカー」の研究をしてきた。
 
小栗さん自身も、1997年に姉の妙子さん(当時59)を交通事故で亡くした。パート先に自転車で出かける途中、自動車にはねられたという。「車社会では、ちょっとした油断が、弱い人に被害をあたえてしまう」と話す。
 
絵本を書き始めたのは、2007年ごろ。交通事故の遺族らと交流するなかで、「亡くなった家族が風になって戻ってくる」というイメージを持っていることにヒントを得た。絵本にしたのは、「短い言葉と簡単な絵の方が、多くの人の心の中に、すっと入っていける」と考えたからだ。
 
数年かけて作品を練ってきたが、昨年の東日本大震災の惨状に、一時は出版をためらった。そんな時、宮城県石巻市で幼稚園の送迎バスが津波にのまれて長女愛梨ちゃん(6)を失った佐藤美香さん(37)と知り合い、昨年8月ごろに出版前の原稿を読んでもらった。
 
佐藤さんは「涙が止まらなかったが、風になって戻ってくると思うと、救われた気持ちになった。そういうひとがきっといる」と後押し、今年6月の出版につながった。
 
出版にあわせ、8日夕には、小栗さんが開発したソフトカー3台が、銀座を周回する企画もおこなわれる。最高速度を時速2~50キロに制限できる1人乗りの電気自動車で、時速2キロで1時間ほどで走る予定。
「街の中で、どれくらいの速度の車がふさわしいのか、考える機会になれば」と話す。当日は絵本の朗読などの集いも開かれる。 (三島豊弘)
 
転載終了。