木曜日

夏はやっぱりタイ料理! 『「タイの屋台ごはん』岡本麻里 著

夏だ! タイだ! タイ料理だ!
本場のタイ料理といえば、もちろん屋台です。

一般的なタイ人は食事すべて屋台なので、
そこかしこにありとあらゆる屋台が並んでいて、
それも美味しい。

そんな本場の屋台料理が簡単に美味しく
日本で手に入る食材でできちゃうのが、

この本、

『おうちでタイの屋台ごはん』 岡本麻里・著



















10年近くタイのチェンマイで暮らす岡本麻里さん。
(岡本麻里さんのブログはこちら→

タイを知り尽くした、タイエキスパートの麻里さんが

バンコクから地方のかくれた美味しい屋台の味を

屋台のおばさん、おじさんから直接指導を仰ぎ、

さらに、日本で手に張る食材を使って完全再現したのが

この一書。


レシピだけでなく、タイの食文化にもふれつつ

現地での楽しい賑やかな写真とコラムも充実。

眺めるだけでも楽しいです!

一人や二人でささっと済ます屋台料理もあれば、

大せいでわいわい屋台パーティー楽しそう。


夏バテ気味解消に、タイの屋台料理がお薦めです。

定番のガパオはもちろん、日本では味わえない地方の料理から、
タイで実際は流行っている人気レシピも紹介!

タイマニアもうなる充実の一冊です。


定番のグリーンカレー

暑い夏にぴったりですね



友達とわきあいあいのタイ・パーティーはいかが?


タイのやきうどん

個人的にこれは絶対作りたい(うどんが好きだから)

うどんは<かときち>がお薦め(個人的に)




鶏肉のニンニク炒め

鶏肉も大好きなので

これもお薦め


現地ではやりのフィージョン料理
タイカレーパスタ
簡単でおいしい!


春雨炒め


デザートも充実!

タピオカのデザート



クワイのデザート




まだまだこの他にも沢山あります
詳しくはこちら→★

よろしくお願い致します。


水曜日

神保町の空25


10時ごろ空

今日はたくさんの低い雲が見られます


電子書籍事業にNTTドコモも参入

「NTTドコモが大日本印刷と提携して電子書籍事業に参入することになった・・・」
と、朝日新聞の経済面で知った。

出版業界側からみると、

大日本グループの拡大路線は最終段階に入ったような気がする。
マンガはドコモ端末、書籍はキンドルやアンドロイドまたはソニーかシャープの端末
で見ましょうということのなのか。
そんな簡単なことではないですね。

いずれにしても、どこが端末のNo1シェアを獲得するのか、
いまはまだ一小出版社は静観するしかない。

アイフォンやアイパッドは、現状電子書籍も見れますよ、ということであって、
電子書籍のための端末ではない。

いろいろな機能が追加され、アプリも充実していく過程で、
電子書籍が見れることなど忘れられる機能の一つになる気もしないでもない。
(だって、ほんとにみんなそんなに読書が好きなの?)


本というパッケージを超えた、新しい読書アプリを創造できた瞬間から
電子書籍は一気に普及するだろう。


究極、一ページ1秒で読める機能、とか、読みながら映像が浮き上がるとか
読んでイメージしたものが脳の中で映像化されるとか、
自動的に物語が制作される機能とか、
たとえば太宰治の「人間失格」の
続きが読める。
太宰のあらゆる書籍から導き出され編集されて、後はユーザーが
このみの設定にすると自動的に物語が制作されるとか。

もちろんマンガも可だけど著作権をどうするかとか、
個人所有する分には問題ないとするとか、

まだ、電子書籍は法的に整備されていない分野なので、
あらゆる可能性があると思う。

それこそ、出版社はコンテンツがあるからと、静観している
場合じゃないことを、このブログを書いている瞬間に認識されられた。

イノベーションは誰も知らないとことで起こっている、
そして、気づいたら当たり前になっている。

ゴールがきまってない駆けっこに無理して参加するべきじゃない
という人と、駆けっこ自体を楽しめる人がいるということ。

駆けっこの楽しみ方も人それぞれ、競争自体が楽しい人と、
おしゃべりしながら、景色を見ながら、まわりに迷惑をかけながら・・・。

とにかく、

最高の暇つぶしを提供できた人が
この分野のトップに立てるということ。

便利になる、長生きできるということは、
暇な時間も増えるということです。

それが情報化社会を支えているということです。

火曜日

夏の星空散歩 『おもろさうし』より

天に鳴響む 大主

明けもどろの花の

咲い渡り

あれよ みれよ 清らやよ

地天鳴響む大主

明けもどろの花の




夜の暗さを追い散らし、天をとどろかせて、朝の太陽が
ゆっくり華ひらいていく。一望さえぎるもののない水平線から
昇る神なる光は、大海原に赤く映え、ゆらめいて燃えあがる。
 
「もどろ」はまだら、乱れすさまだ。
沖縄に伝わる古代歌謡集『おもろさうし』の歌である。
世界広しといえども、太陽を讃えてこれほどまでに美しい歌が、
ほかにあるだろうか。そういう気がする。―――
『星めぐり歳時記』より抜粋
 
 
 
夏の散歩は夜に限らず、
涼しい明け方に散歩してみるのも夏の一興ではないでしょうか。
 
天体(宇宙)を楽しむ一冊
『星めぐり歳時記』 元国立天文台台長 海部宣男・著
 
お薦めです。詳しくはここをクリック→
 
 

神保町の空24


八月は始まったばかり

これから夏本場版です

神保町は今日も全開に暑いです

気をつけて

月曜日

岡本太郎美術館にて


川崎市にある
岡本太郎美術館がある生田緑地に
いってきました

市民祭りのヒーリングコンサートもやっていて
夕方をバックにとても幻想てきで
素敵なコンサートでした



岡本太郎さんの絵に出てくるような雲も出現



神保町の空23


13時ごろの空

雲が近いですが、
雨は降らないかな

今日もしっかり暑いです